【リテールテックJAPAN 2022】ご来場いただきありがとうございました

3/1(火)~3/4(金)の4日間、ルミーズは国内最大級の流通業向けITシステム総合展「リテールテックJAPAN 2022」に出展しました。

開催会場は東京ビッグサイト・東展示棟。

リテールテックJAPAN 2022

https://messe.nikkei.co.jp/rt/

人手不足や物流などの構造変化に伴う流通DXが加速する流通・小売業界向けにさまざまなソリューションを提供する企業が一堂に集結する「リテールテックJAPAN」。ルミーズは今年も「決済・キャッシュレス」エリアに出展しました。

ルミーズブースの様子をご紹介いたします。

今回の出展では、「決済シーンにdelight(ワクワク感)を!」をテーマに、対面・非対面を融合した新たな次世代決済ソリューションのほか、自動精算機向けマルチ決済端末「salo-01」のデモンストレーションや、PCI P2PEコンポーネントサービスなどを紹介しました。

会場でひときわ目立つルミーズのキャッチコピー!

新サービスとなる「IoT決済プラットフォーム」は、今回の出展が初披露となりました。

2023年には、世界のIoTデバイス数は400億に達すると見込まれています。

https://onl.la/cTjRvHM

総務省|令和3年版 情報通信白書|IoTデバイスの急速な普及

スマートウォッチやスマート家電、コネクテッド・カー…さまざまなIoTデバイスをトリガーとした決済を実現するプラットフォームは、ルミーズの新たな事業領域です。IoTデバイスを活用したビジネス向けの柔軟な課金・決済システムをお探しの事業者様はぜひご相談ください!

ルミーズは、 「IoT決済プラットフォーム」 をはじめとする次世代決済分野の研究・開発を行う「ルミーズペイメントラボ(仮称)」の新設を発表しています。

ルミーズ株式会社、「ルミーズペイメントラボ(仮称)」を新設|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20220301_2.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp
自動精算機・自動販売機向け組込型マルチ決済端末「salo-01」も多数展示

無人環境でも利用できるマルチ決済端末「salo-01」は、連携製品や導入施設が拡大中。

ルミーズブース以外の他企業様ブースでも多く展示されていました。

「salo-01」連携製品(「スリムペイ」/株式会社BOSTEC様)
「salo-01」を組み込んだセルフレジも展示

「salo-01」は、自動精算機・販売機との連携のほか、他社決済代行会社様とも決済センターを接続することでサービス提供が可能になっています。

ルミーズ株式会社、株式会社ゼウスの対面決済ソリューションと連携|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20220301_1.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

自動精算機・自動販売機向けマルチ決済端末「salo-01」、ソニーペイメントサービス株式会社の対面決済ソリューションと連携|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20210928.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

POS連携可能なモバイル決済端末や、コールセンター向け決済サービスなども展示し、多くのお客様にご覧いただきました。

昨年に続き、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が延長される中での開催となった「リテールテックJAPAN」でしたが、連日ルミーズのブースでは盛況な場面が多く見られました。

非接触・非対面でおこなえる決済ニーズへの高まりと、急速に進むキャッシュレス決済の普及によって、決済手段はますます多様化しています。進化を続ける決済テクノロジーが、今までになかった顧客体験を創造し、新たなビジネスチャンスを生み出す重要なポイントになると実感するとともに、流通DXの先にある未来を想像して「ワクワク」することができたイベントとなりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。


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【「初恋」戌亥とこ】聖地巡礼企画!!【小諸フォーエバー】

閲覧者さん、おおきにまいど~(訳:閲覧いただきありがとうございます)

ということで! タイトルからお察ししている方もいらっしゃるかと思いますが、今回は小諸にゆかりのある明治の文豪・島崎藤村の詩の一つ”初恋”を現代クリエイターが令和版の楽曲としてリメイク、それをにじさんじ所属の戌亥とこさんが歌うという、こもろ観光局と戌亥とこさんのコラボ企画に関して取材を行ってきました!!

あまり馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に島崎藤村と戌亥とこさん、今回の主題である”初恋”に関してそれぞれご紹介をさせていただきます。

島崎藤村について

長野県西筑摩郡神坂村(現岐阜県中津川市馬籠)に生まれた、明治時代の詩人、小説家。

今回の題材の1つである”初恋”は、島崎藤村がロマンス主義詩人として活躍した際に処女作として出版した「若菜集」に掲載されている詩である。

他にも、長野にゆかりのある作品として懐古園に島崎藤村直筆の「千曲川旅情のうた」をもとに、高村豊周の鋳造したの青銅パネルが埋め込まれた藤村詩碑が立っている。

【”文豪 島崎藤村”から抜粋】
https://www.city.komoro.lg.jp/official/kanko_sangyo/kanko/rekishi_bunka/1/3435.html

戌亥とこさんについて

戌亥とこ

にじさんじ公式つよつよケルベロス。

地獄在住で、寂れた和風喫茶の給仕を行っている。

歌と雑談が大好きで、特に歌に関しては卓越した歌唱力を持ち、今回オリジナル曲としてリリースした”初恋”でもその実力を遺憾なく発揮している。

【にじさんじ 非公式Wiki:戌亥とこ】
https://wikiwiki.jp/nijisanji/%E6%88%8C%E4%BA%A5%E3%81%A8%E3%81%93

【MV】 初恋/戌亥とこ
https://www.youtube.com/watch?v=G7aJCz6E_YY

語りたいことはたくさんあるのですが、ブログ内に収まらないのでこれくらいで・・・w

最後に、島崎藤村の詩である”初恋”について

「初恋」

【原文】
まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり
やさしく白き手をのべて
林檎をわれにあたへしは
薄紅の秋の実に
人こひ初めしはじめなり
わがこゝろなきためいきの
その髪の毛にかゝるとき
たのしき恋の盃を
君が情に酌みしかな
林檎畑の樹の下に
おのづからなる細道は
誰が踏みそめしかたみぞと
問ひたまふこそこひしけれ

【訳】
とある少年と少女の恋愛譚。
昨日とは見違えるほど大人びて見える少女に、少年は自身の吐息が少女の前髪にかかるくらいの距離に無意識で近づいてしまうほどに心を奪われてしまう。
林檎の樹の下で始まった恋愛は、その樹の元へと繋がる道ができてしまうほど長く濃く続く。
少女の「ねえねえ、この林檎の木に続く道は、誰が作ったのかな?」といういたずらな問いかけに、少年はより一層少女に恋をする。

【誤解される初恋・・】より、抜粋および意訳
http://poemculture.main.jp/touson01.html

リンゴのように甘酸っぱい初恋とそれが熟れるまでの恋愛を描いたとのことで、読んでいるこちらが気恥ずかしくなってしまうほどに熱々のカップルですね・・・w

それが、令和のクリエイターの力で現代版の”初恋”としてリメイクされ戌亥とこさんのオリジナル楽曲として歌われているのがこちらの”初恋”になります。

すでにお聞きになった方は共感いただけると思いますが、最初から最後まで鳥肌がすごい。オーケストラ調の曲もさることながら、ハーモニー無しで歌い上げている戌亥とこさんの圧巻の歌唱力。その両方が相まって”初恋”という詩としての歴史の重みを感じながらも、耳にスッと入ってくる非常に良い曲になっています。

お二人と”初恋”の紹介が済んだところで、本題へ・・・

今回は聖地巡礼ということで、”初恋”のMVやこもろ観光局とのコラボポスターに写っている風景を探す旅に、ブログ執筆者のカンヌとカメラマンのきのぴーと共に出ることにしました。

コラボ先である、こもろ観光局の方からは今回のMV、ポスターの背景等に関して

ご視聴いただいてる皆さんありがとうございます。こもろ観光局の担当です!作品の背景は実在する場所ですが、どことはこちらからは言いません。現地で戌亥さんの世界(地獄のほうじゃなくて)への扉を曲を聴きながら探して感じていただけたら嬉しいです。追伸:今日は満月ですね!!

【MV】初恋/戌亥とこ コメント欄から抜粋
https://www.youtube.com/watch?v=G7aJCz6E_YY

とのことで、明確な場所に関しては一切語られず、ヒントはそれぞれの背景のみ・・・

かなり厳しい旅になりそうですが、1リスナーとしてなんとしても見つけ出したいですね・・・

まず、ポスターの方を見てみると

初恋 ポスター

【「初恋」戌亥とこ】島崎藤村の詩が最新コンテンツでよみがえる にじさんじプロジェクト×こもろ観光局

test2https://www.komoro-tour.jp/blog/id_4783/

特徴的なのは

  • 地面が石畳の道になっている
  • 紅葉で敷き詰められている
  • 両側に石垣がそびえていて、身長を考えるとそこそこ高い石垣
  • 後ろに柵or手すりのようなものが見えている

ということがわかります。

ここの背景に関しては、各所で有識者リスナーがすでに特定していましたが小諸駅近くにある「小諸城址懐古園」(懐古園)がモチーフでないかと言われています。事実、懐古園では紅葉まつりも開催されるほど紅葉が綺麗でかつ”城址”とあるように小諸城(別名:酔月城、白鶴城)の城跡があるためポスターの背景の石垣も城跡の一部と考えると、一致する場所があるのではないか、と推測が立てられます。

次に、MVに映っているリンゴ畑について見てみると

MV 切り抜き

こちらの特徴は

  • 下が芝で覆われている
  • 両脇に少し背の低いリンゴの木が密集していて、枝が大きく広がっていない
  • 奥に山もしくは丘が見える(白飛びしているが、朧げに色の境が見える)
  • 最大の特徴として、このリンゴは紅玉である(これについてはこもろ観光局が言及している)

という点が挙げられます。

ただ、小諸市はリンゴ狩りができるような公共の農園と個人所有の農園を合わせるとかなり数が多く、かつ唯一のヒントである”紅玉”を扱っている農園も多かったため絞り込みが厳しい・・・

そのため、場所に関しては絞り込みを行わず付近のリンゴ農園をいくつか見て回ることにしました。

懐古園

まずは懐古園に聖地巡礼!

・・・ちょっと時期が遅れてしまったため、紅葉も見納めだったようです・・・

時期さえあっていれば、もみじ祭り時は以下のように鮮やかな紅葉を見ることができ、さらに春には桜が満開になるようで四季折々の風景を楽しむことができます!

予想通り、城跡の石垣が高くそびえているのでその周辺を散策することに・・・

いくつか候補地を見つけましたが、選定した条件に合わず思いのほか難航してしまいましたがついに発見!!

石畳の道がポスターと異なり蛇行していますが石畳の道があること、両脇に石垣があり、写真からは見えませんがここから後ろを向くと「紅葉ヶ丘」、写真右奥(これも写真からは見えないかもしれません)には「紅葉谷」があり、ポスターのように一面が紅葉に覆われることが考えられるので、聖地巡礼の1つであるポスターの背景は達成!!!

次回伺う機会があるのであれば、紅葉の時期に合わせて伺いたいものですね(しみじみ)

リンゴ園

さて、次はリンゴ園ですがこれは本当に苦労しました・・・

島崎藤村とリンゴには直接的な関係はないため、ゆかりの地があるわけではない様子。前記にも掲載させていただいた碑文自体はリンゴ園の付近にありましたが、どうやらそちらも直接的は関係はないとのこと。(撮影に関しては許可が出ませんでしたので場所等の名言に関しては控えさせていただきます。)

あまりのヒントのなさに、ほぼ諦めかけていたその時

“諦めへんかったから、わたしはみんなに会えたで。”

そう聞こえた気がして(この時は完全に疲れてたんでしょうね・・・w)周囲を見渡してみると

!?!?!?!?!

あった・・・

後ろを振り向くとほぼ空で遠くに山が見える風景。

おそらく、写真の奥から手前へ寄ってくるような形でMVを撮ったと考えられます。この距離からだとわかりにくいですが、MVのようにかなり背が低いリンゴの木(ほとんどの木では落ちてしまっていましたが、一部の木にはまだリンゴが生っていたため、リンゴの木であることが確認できました)で下も芝に覆われています。

まさか、本当に見つかるとは思いませんでした・・・

なんにせよ、MVのリンゴ畑も発見!! これにて聖地巡礼は完了です!!!

グッズ購入

そして、最後のお楽しみ・・・

こもろ観光局×戌亥とこさんのコラボ商品とのことでグッズが販売されていたので、これは買わねばいけませんね。

ということで、小諸駅の目の前にあります、お土産屋の「みやさか」さんにお邪魔してグッズを購入させていただきました!

初回(?)分はすでに完売ですが、再販分はまだ在庫があるようですので購入したい方はぜひ訪れてみてください!

グッズの内容は

  • コラボパンフレット
  • アクリルスタンド(10cmほど)

が入っていました。

か わ い い

これ以上の言葉はいらないですね。

ということで、今回のブログはここまで!

小諸市の魅力、戌亥とこさんの魅力、両方をお伝えできていれば幸いです。

では、おつとこ~


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【リテールテック OSAKA】ご来場いただきありがとうございました

10/28(木)・10/29(金)の2日間、ルミーズはインテックス大阪で開催された「リテールテックOSAKA」に出展いたしました。

リテールテック OSAKA

https://messe.nikkei.co.jp/rs/

お忙しい中、たくさんの方々にブースへお越しいただきましてありがとうございました。

当日の様子をご紹介いたします。

弊社のブースはこちら。

会場では、自動精算機向けマルチ決済端末「salo-01」をはじめ、PCI P2PEコンポーネントに準拠したサービスを多数ご紹介しました。

こちらはシチズン・システムズ株式会社様のレシートプリンター「CT-S257」と、ルミーズの決済端末「salo-01」が、台座と一体型になった決済BOX。

決済BOX「CP-B257 Multi-Payment Box」

セルフレジやPOSシステムを開発するベンダー様向けに、ルミーズとシチズン様とで共同開発した製品となっており、キャッシュレス決済からレシートの印字までの一連の流れを、これ1台でおこなうことができます。

無人キャッシュレス決済端末「salo-01」を搭載、シチズン・システムズのレシートプリンターと一体型の決済BOX「CP-B257 Multi-Payment Box」を提供開始|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20210302.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

さらに、株式会社BOSTEC様の製品「Slim Pay(スリムペイ)」も展示。

株式会社BOSTEC様の「Slim Pay(スリムペイ)」

「salo-01」を搭載したこちらの製品は、現金を使わないキャッシュレス専用のマルチ決済機です。現金運用にまつわるトラブルをなくすだけでなく、無人・非対面・非接触のオペレーションが可能になることで、顧客利便性と従業員の満足度UPにも効果が期待できる製品です。

自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末「salo-01」、株式会社BOSTECの券売機・セルフ決済機に搭載|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20210128.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

自動精算機・自動販売機向けソリューション/マルチ決済端末「salo-01」導入事例|株式会社BOSTEC様

https://www.remise.co.jp/case-study/bostec.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

おかげさまでルミーズのブースは2日間とも大盛況となり、改めてマルチ決済端末「salo-01」への注目度の高さと、安全なキャッシュレス決済基盤を支える技術への関心の高さを実感することができました。

今回はリアル展示会への出展とともに、オンライン展示会「リテールテックOSAKA Online 2021」へも出展し、「自動精算機のキャッシュレス化を実現する決済端末『salo-01』徹底解説!」と題したオンラインセミナーを配信させていただきました。こちらも大変多くの方にご視聴いただき、誠にありがとうございました。

オンライン展示会は11/4(木)まで開催しておりますので、まだご覧になっていない方はぜひご覧ください。

オンライン展示会プラットフォーム「NIKKEI NEON」トップページURL:https://messe.nikkeineon.jp/
来場者登録ページURL:https://messeosaka.nikkeineon.jp/registration/
ルミーズ出展ページURL:https://messe.nikkeineon.jp/exhibitors/RS00026/

ルミーズでは来年3月に開催される「リテールテックJAPAN 2022」(https://messe.nikkei.co.jp/rt/)にも出展予定です。

これからも、日本の決済インフラ整備に全力で貢献してまいります。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!


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映画 ヒノマルソウル 聖地巡礼 ~野沢温泉編~

白馬チームからバトンを引き継ぎ、続いて野沢温泉村チームです!
映画鑑賞後、にしこ、なっち、いっしーの3人で、野沢温泉村に行ってきました~!

今回訪れた場所

●民宿 愛徳
●Bar Rotus Root nozawa
●野沢温泉シャンツェ
●新屋
●日本スキー博物館

※取材は7月30日に行っております。

西方さんのご実家「民宿 愛徳」



こちらの民宿は、主人公 西方仁也さんのご実家であり、現在は西方さんのお兄さん(西方俊也さん)が経営をされている民宿です。


民宿内にお邪魔させていただくと、玄関には賞状が!



そして、すぐ目に入ってくるのは数々のトロフィー!
獲得したトロフィー数はなんと200個以上とのこと!すごい…!!
こちらの民宿にはその一部が展示されているそうです。

玄関に展示されているトロフィー


西方俊也さんに民宿内の案内をしていただき、お話を伺うことができました!

西方俊也さんにお話を伺っている様子



映画の話が出たのは7、8年前。長野五輪後にNHKでドキュメンタリーが放送。
冬の五輪の度に再放送され、スポーツ大陸でも放送されたことがきっかけとなり、映画化が実現。2年前にロケに来たそうです。


民宿内のこの食堂は、映画の中で祝勝会が開かれていた場所。
実際に行われた祝勝会の写真をもとに、映画では当時の様子を再現したそうです。
現在も基本的な造りは同じですが、当時の内装とは大分違うというお話でした。


野沢温泉での撮影のエキストラは、全員野沢温泉村の住人。
「いい記念になった」と、皆さんとても喜んでいたそうです!



2階も案内していただきました!

1階廊下前


愛徳は、夏は合宿、冬は一般のお客さんに泊まっていただくというのが定番だそう。


今はコロナウイルスの影響で、海外のお客さんが来れない状況ですが、以前は8月から予約が始まり、冬季シーズンは満室になるほどの人気ぶり!

民宿愛徳
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷6570

信州野沢温泉の宿 民宿愛徳 (aitoku.com)

西方さんが熱唱していた「Bar Rotus Root nozawa」

バーでやけ酒を呑んで「TOKIO」を大熱唱するシーンを撮影した、「Bar Rotus Root nozawa」。



民宿愛徳から目と鼻の先!(写真の奥に愛徳が写っています!)
こちらのバーはずっと昔からあり、365日営業しているそうです。


エキストラには、西方俊也さんや、仁也さんを知る地元の方が参加し、仁也さんを演じる田中圭さんを「まるで、本物の仁也を見ているようだ」と大絶賛されたそうです!


撮影時、バーの飾り付けは特にしていなかったそう。
劇中ではカラオケのシーンがありますが、実際にはカラオケはないそうです!笑


バーの方のご厚意で、中を拝見させていただける予定でしたが、日程の都合が合わず…(泣)
外観を撮らせていただきました。


お電話をさせていただいた際、「道祖神があるよー。」と伺ったため、3人で周りをウロウロして探してみると…
2階で見つけました!



こちらの道祖神、村のいたるところでみることができますよ~!

Bar Rotus Root nozawa
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷6573-1
 営業時間:18:00~24:00

Bar Rotus Root nozawa – ホーム | Facebook

思い出の場所「野沢温泉シャンツェ」

幼い頃、このジャンプ台で飛んでいたことを思い出すために訪れた場所。

ノーマルヒル(左)、ミディアムヒル(中央)、スモールヒル(右)



劇中では、こちらのジャンプ台に西方さんのヒルレコードの看板が映し出されていましたが、実際はないそう。(映画の演出ではないか・・・?とのこと)


車でジャンプ台下まで行き、そこから歩いてジャンプ台へと向かいました!



ジャンプ台周辺は、草木が生い茂っていました。


ノーマルヒルの足元まで行けそうだったので、行ってみました!


すぐ下を覗いてみると、さほど高く感じなかったのですが、この上から滑って飛び立つと考えると・・・計り知れない恐怖です・・・


こちらのジャンプ台では、田中圭さん演じる西方さんと、土屋太鳳さん演じる西方さんの奥さんが、長野五輪代表選考から外され、スキージャンプを続けるかどうかを話し合っているシーンで登場しました。




劇中で実際に話をしていた足場ではなかったのですが、画角的にこちらではないかと思います!


次の目的地に向かう際に、ジャンプ台横をみてみると、
草が雪だるまの形に刈ってありました~!(写真右側に写っています!)

野沢温泉のオススメ店「新屋」でランチ

ランチは「新屋(あたらしや)」さんにて。
こちらのお店は、西方俊也さんにオススメしていただきました!



各々やきとり丼、とりカツ丼、親子丼を頂きました!!

炭火で焼かれたお肉はふわふわ!甘辛ダレとマッチし、とても美味しい…!!ぺろりと頂いちゃいました。笑


新屋さんに向かう途中、とても可愛いオブジェがありましたよ~!
他にもヤカンや洗剤などを使ったオブジェもありました☆

新屋
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8866
 営業時間:11:00~13:30
 定休日:木曜

新屋 (あたらしや) – 上境/うなぎ | 食べログ (tabelog.com)

国内唯一のスキー専門博物館「スキー博物館」

ランチを終え、最後に向かったのは、国内唯一のスキー専門博物館である「スキー博物館」。
世界と日本のスキーの歴史が分かる世界的にもとても珍しいスキー専門博物館です。



早速館内に入ってみると・・・


上にずらりと並ぶ古いスキー板!!圧倒されます!


いざ中へ!!ここは2Fの様子。


ひ、広い・・・!

こちら写真に写っているエリアだけでなく、この奥と、さらに1Fもあります!


1Fは長野冬季オリンピック、パラリンピック等の関連資料が展示。
2Fは日本のスキー史をはじめ、オーストリア、中国、モンゴルなどのスキー資料が展示されています。


まずは2Fの展示見学です!


明治44年、レルヒ少佐が新潟県高田でスキーを教えたのが、日本スキーの始まりだそうです。


続いて「アルペンスキーの父」として知られている、ハンネス・シュナイダーさんについての展示コーナー。

野沢温泉村や菅平高原など、全国各地でスキーの指導を行ったそうです。



こちらはモンゴルの毛皮スキー!馬の毛皮が貼られています。



続いて1Fの展示見学です!


こちらはリレハンメル五輪時に着用された日本チームのユニホーム、グッズ等が展示されています。
ジャンプスーツは西方仁也さんが着用されたもの。



こちらは長野オリンピックの展示コーナー。

長野でオリンピックが開催されただけあり、展示がとても豊富でした!



想像以上に沢山の展示物があり、かなり見応えがありました。


長野県はスキーが有名なので、スキーについて沢山学ぶことができる、とても素敵な博物館だなと感じました!

日本スキー博物館
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
 営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
 定休日:木曜日
 入館料:大人300円/小・中学生150円

【日本スキー博物館】長野県北信州 野沢温泉スキー場 (sakura.ne.jp)


今回の旅はこれで終了です!


今回ご紹介した場所の他にも、だれでも無料で入れる源泉かけ流しの外湯(13か所)や、長坂ゴンドラ(なんと全面ガラス張り!)、麻釜(おがま)、スポーツ公園、上ノ平高原など、魅力的なスポットが沢山あります!!
(今回は時間が足りず断念・・・(泣))


魅力が沢山詰まった野沢温泉村、皆さんも是非訪れてみてはいかがでしょうか!


次回のブログもお楽しみに~!!


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映画 ヒノマルソウル 聖地巡礼 ~白馬村編~


長らくブログ投稿をお休みしておりましたが、久々に復活です!



地域の感染状況に応じ、十分な感染対策を講じつつ、少しずつ再開していく予定ですので、皆様どうぞお楽しみに!




現在開催真っ只中の東京オリンピックですが、今回はそのオリンピックにまつわる内容をお届けします。


約20年前、長野でも冬季オリンピックが開催されたことは、皆さんご存じでしょうか?


その長野オリンピックでの出来事を題材にした映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」が先日公開されました。


<映画のご紹介>
1998年の長野オリンピックで、スキージャンプ団体が金メダルを獲得した際、それを裏側で支えていたテストジャンパー達に焦点を当てた物語です。


田中圭さん演じる主人公の西方仁也(にしかた・じんや)は、1994年のリレハンメルオリンピックでのスキージャンプ団体戦で“日の丸飛行隊”のメンバーとして日本代表を牽引するも、次の長野オリンピック代表候補として有力視されていながら、惜しくも落選。テストジャンパーとなり日本代表選手たちを裏方として支えた人物です。

物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出します。また、映画の中では、聴覚障害がありながらも、国際スキージャンプ競技大会で優勝した実在の選手・高橋竜二や、ケガを負ったことでトラウマを抱えた選手、また女子スキージャンプがオリンピック種目になかった当時、テストジャンパーとしてでも長野オリンピックに参加したいという熱い想いを持った実在の選手・葛西賀子をモデルにした、唯一の女子高校生ジャンパーなど、様々な背景を背負ったテストジャンパーたちの熱い想いや、葛藤も色濃く描かれます。

  映画『ヒノマルソウル 〜舞台裏の英雄たち〜』公式サイト (hinomaru-soul.jp) より




今回この映画を観た後、実際に映画にも登場した白馬村を訪れてきました。
メンバーは、つっちー、きのぴー、のんたん の3人です!

今回訪れた場所

  • 白馬荘
  • 白馬ジャンプ競技場
  • 絵夢(レストラン)
  • 白馬岩岳ゴンドラリフト
  • HAKUBA MOUNTAIN HARBOR

映画では、主に白馬村と野沢温泉村がロケ地として登場していますが、
我々は白馬村チームとしてロケ地巡りをしてきました。

※ 取材は7月19日に行っております。

まずは、テストジャンパー達の宿泊先「白馬荘」へ

こちらの宿は、映画で主人公の西方選手を始めとするテストジャンパーの方々がオリンピック中に滞在していた民宿です。

新型コロナウイルスの影響で現在は休業中。。。だったのですが、
偶然にも宿の方にお会いでき、撮影当時のお話を伺うことができました!

そして、なんと!!宿の方のご厚意で、中を見学させていただけることに!!!

白馬荘での撮影は期間中の2日間で行われたそうで、
白馬村での撮影期間は映画のスタッフの方々の宿泊先になっていたそうです。




撮影期間中は珍しく雪が少なく、わざわざ宿まで運んできたそうですが、
いざ撮影する直前に雪が積もるほど降ってくれたそうです。



劇中ではテストジャンパーそれぞれの様々な想いが交錯するこの白馬荘。
気分はテストジャンパーの私たちも熱い想いが込み上げてきます。



早朝、テストジャンパー達が吹雪の舞う中ジャンプ台まで歩くシーンも
この白馬荘の近くで撮影されていたそうです。朝6時から撮影をしていたとの事…!



白馬五竜 四季の宿 白馬荘(はくばそう)
住所:長野県北安曇郡白馬村飯森24701番地

白馬五竜 四季の宿 白馬荘 スキー登山トレッキングの宿 (goryu-hakubasou.com)



長野五輪でスキー競技が行われた「白馬ジャンプ競技場」


映画の中でも多くのシーンが撮影された場所が、この白馬ジャンプ競技場です。


こちらでは、一般客もジャンプ台のスタート地点の見学等もできるということで、早速、私たちもリフトに乗って向かいます。


リフトで上まで登っていきますが、途中ジャンプ台を見るとかなりの急斜面だということがわかります。。


リフトを降りたら、スタートタワーのエレベーターで4階へ。


ラージヒルのジャンプ台に設置された観覧ステージへ向かいます。


葛西選手が登場するシーンが撮影された通路を通って、ジャンプ台の階段を上ると到着です。


た、たかい…。
着地点が見えない…。

劇中でのケガをした選手たちが経験する恐怖との闘いに納得です。

スキー選手の方々と同じ景色を体感できるこの観覧ステージは、右手にあるノーマルヒルにも同じように設置されています。


3階には、映画の紹介映像と、出演者の方々のサイン等が飾られていました。


テストジャンパー達の待機場所として撮影された場所でもあります。
劇中でこの場所のシーンはかなり印象深いです。


この時の西方選手の心境を我々がはかり知る事はできませんが、きっと複雑な思いを抱えていたと思います。


実際の景色を見ながら、当時の西方選手の想いを馳せる事ができました。


2階には、1998年長野オリンピックの当時の映像や貴重な資料が展示されているギャラリーがあります。



スタートタワーからリフトで降り、観客席側へ向かいます。



スキージャンプ用のスキー板が置いてありました。一般的な板と比べるとかなり長めです。



表彰台があったので、3人で記念撮影!
(※撮影時以外はマスクを着用しています。)

白馬ジャンプ競技場
 住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城
 リフト運行時間(6月~11月):10時00分~14時30分(上り最終)、15時00分閉場
 観覧料金:大人460円、小学生・中学生 280円

白馬ジャンプ競技場/白馬村 (hakuba.lg.jp)



映画出演者も訪れた「絵夢」でランチ


ランチは、こちらのお店で。


撮影期間中、古田新太さんがテストジャンパー役の出演者の皆さんと食事をされていたとのこと。


出演者の方々が座っていたのは、右手のテーブル席だったそう。



各々お好み焼きと、欲張って餃子も頂いちゃいました。笑(お腹が苦しい。。)

絵夢
 住所:長野県北安曇郡白馬村白馬町 6375
 営業時間:ランチ 11:30~15:00
      ディナー 17:00~21:00
 定休日:火曜

絵夢 – 白馬/定食・食堂 [食べログ] (tabelog.com)



北アルプスの絶景を一望できる
「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」


腹ごしらえも済ませ、向かうは絶景が楽しめると話題のスポットです。


こちらは映画では登場しない場所ですが、ロケ地のすぐ近くとのことで立ち寄ってみることに。


HAKUBA MOUTAIN HARBORのある山頂までは、麓からゴンドラに乗って行くことができます。


山頂へ到着し、まずはハイジの気分を楽しめる巨大ブランコ「ヤッホー!スウィング」へ。


乗っている間のBGMも「アルプスの少女 ハイジ」のテーマ曲が流れているので、本当にここはアルプス!?と思ってしまうほど。我々もはしゃいでしまいました。笑


こちらでは、他にもマウンテンバイクやバギークルーズなど様々なアクティビティを体験できるので、何度来ても楽しめそうですね!

巨大ブランコのお隣にはカフェが併設された絶景テラスが。


噂に聞いていた通り!北アルプスの山々を独り占めできる絶景スポットです。
天気も良く、最高の景色を堪能できました!



白馬の山々を背景に、こちらでも記念撮影!
(※撮影時以外はマスクを着用しています。)



正直お腹は全く空いていませんが、、こんなオシャレなカフェがあるならスルーするわけにはいきません!笑



こちらではコンセントやWi-Fiも用意されているので、リゾートテレワークができると公式サイトでも紹介されています。



こんな空気の澄んだ、大自然の中でテレワークなんて最高ですね!

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR
 住所:長野県北安曇郡白馬村北城12056
    白馬岩岳ゴンドラリフト「ノア」山麓駅から約8分
 営業時間:8:45 – 16:30
 リフト運行時間:8:30-16:10(上り最終) ※繁忙期は早朝・延長営業あり 
         夏期運行期間:2021年4月29(木)~2021年11月14(日)
 ゴンドラリフト料金(往復):大人2,100円、小学生1,150円、ペット(1頭につき)700円
 ヤッホー!スウィング料金:1名500円

THE CITY BAKERY
営業時間:9:00 – 16:00(LO:15:30)

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR | 白馬岩岳マウンテンリゾート (iwatake-mountain-resort.com)



ゴンドラで麓まで下って、今回の旅はこれで終了です。


白馬は冬のスキーのイメージが強いかもしれませんが、夏の白馬もとても魅力的でした!




皆さんも、ヒノマルソウルを観て、映画の舞台となった白馬村を訪れてみてはいかがでしょうか!


そしてそして!


私たちとは別チームで野沢温泉村のロケ地巡りも実施して参りましたので、「野沢温泉村編」として近日公開予定です!お楽しみに!!!


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