秋限定!森の恵み~きのこ狩りツアー~ 後編スタート!
予定表はこちら。
07:30 小諸IC 出発 → 信濃町IC
↓ |
09:00 サンデープランニング
↓
09:30 出発
↓ きのこ狩り ハイキング |
16:00 サンデープランニング 帰着 ←今回はこのあたりから
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18:30 きのこづくしディナー
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19:30 解散
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20:00 信濃町IC出発
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21:30 小諸IC 到着
お疲れ様でした。 |
あの道のりを戻るかと思うと、ちょっと大変ですが、頑張って帰りましょう!
皆かごが重いと言っています。
もと来た道を帰ります。ここではぐれるわけにはいかない!!
行きでは気づかなかったきのこもあり、収穫していきます。

木の高いところにも食用きのこがあります。
ユウさんが取ってくれました。

あ、たくさんのきのこを見つけました!!と思ったら・・・

スギタケでした。なんだよー食べられんやんけ。
トリカブトを見つけて喜ぶTさん。
プレゼントしたい方でもいるんでしょうか。

日も傾いてきました。雨が心配でしたが終始天気も良かったです。
これも日ごろの行いですかね。(ツッコミ待ち)

急斜面を登って・・・

車を止めた場所まで戻ってきました。
疲れを隠せないTさん。腰が落ちています。

時刻は15時半。
いやー4時間も山の中を歩いていたんですね。無事帰って来れて良かったです。
きのこ狩り
行く前は軽い野山の散策のつもりでしたがとんでもなかったです。
こんなにも険しい道のりだったとは。
きのこがあるからといって、一人でまた来よう♪ なんてとても思えないツアーでしたが、ガイドさんと一緒なので安心して行けてよかったです。
サンデープランニング 帰着 ~きのこ仕分け~
きのこ狩りは予想以上に過酷で、帰りの車の中では徐々に皆静かになっていきました。。
行きと同じく妙高山登山口でトイレ休憩をはさみ、約1時間ほどでサンデープランニングに帰ってきました。

到着後、まずは長靴をきれいに洗い流します。専用のブラシが用意されていました。
使用済み軍手と、未使用の新聞紙をお返しして、朝挨拶をした場所できのこの仕分けをします。
今回私たちが採取したきのこはこちら。


狩りの最中は、なかなか採れないものだなあと思っていましたが、こうして見ると結構な量あるもんです。
さて、仕分けのほうですが
まずは葉っぱやゴミ、明らかにダメなきのこを取り除きます。
次にわかる範囲で種類分けをします。この時点で「これは大丈夫?」というものは取り除かず置いておきます。
こんな感じに。

ここからガイドのユウさんに本仕分けをしていただきます。
はい、きれいに仕分けできました。

私たちがゲットした「おいしく」食べられるきのこは9種類。
クリタケ

ナラタケ

ナメコ

カタハ(ムキタケ)

ホコリダケ

キナメツムタケ

チャナメツムタケ

シロナメツムタケ

オシロイシメジ

ナラタケが際立って多いですね(汗)
最初に「これは大丈夫なきのこ」と覚えたものであることと、産地柄多く生息しているためです。
仕分け後は、調理用に少々手を加えます。
ナメコとフクロダケは包丁での加工が必要なため、ガイドのヨシさんにお任せします。
他のきのこは、茎の部分を傘から1センチほど残して切り離し、捨てます。

茎の大部分を捨ててしまうのは、もったいない気がしましたが、
・硬くて味がイマイチ
・本日の料理には向かない
という理由により、対象外となりました。
ガイドのヨシさんは手際が良く、私がひとつ処理する間にみっつは処理してました。すごい。

簡単な下準備を終えた後は、シェフにお任せです。
お楽しみのディナーまで、1時間ちょっと、空き時間ができます。
辺りはもう暗くなり始めていました。

近隣の温泉を紹介してくださるので、そこで疲れを癒すのもありです。
ちょっと悩みましたが、野尻湖1周ドライブと、周辺散策をしてきました。
野尻湖にて「あ~疲れた~~」

しなの鉄道「古間駅」にお邪魔しました。標高634mです。スカイツリーと同じ高さですね!

サンデープランニング 帰着 ~きのこづくしディナー~
サンデープランニングに戻ってきたころには、辺りはもう真っ暗。

そして待ちに待ったディナーのお時間がやって参りました!!
メニューがこちら。

鍋の具材。きのこ、きのこ、そしてきのこ

鍋は3回に分けて楽しみます。
【1回目】
・具材をそれぞれ半分ずつ入れます。
・蓋をして中火で加熱します。
・吹きこぼれそうになってきたら蓋をずらして弱火にし、10分ほど待ちます。
・さあお食べ。汁は多めに残そうね。
それぞれのきのこの味の違いがわかります。しっかりと個性を味わえます。

【2回目】
・残りの具材を全て投入します。
・加熱は1回目と同じです。
・さあお食べ。まだ空にしちゃダメよ。
具材が同じとは思えないほど味が変わります。全てのきのこの出汁を融合し別のきのこを作り出している感じ。

【3回目】
・きのこご飯を投入します。
・お好みで加熱し、卵でとじます。
・食べ尽し。
こんなのうまいに決まってる。ただし、汁が少ないからといってお湯を足したりすると、台無しになるので要注意です。

完食!

一品料理たち。なにはなくともきのこづくし

一品料理はどれも美味しかったです。
特に印象に残っているものは
ホコリタケ バターソテー
狩りの際、どんな味だろう?と思っていたもの。
マッシュルームのような食感でとても旨味があります。
ナラタケ ペペロンチーノ
ガイドのユウさんが作ってくれました。
オリーブオイルの香りが食欲を誘います。
マスタケ ハーブグリル
ほぼスナック菓子です。ビールが欲しくなる。
マスタケそのものは、鶏肉のような食感とのことです。
ご飯はもちろんきのこご飯

ちなみに
ディナーに使う具材は、必ずしも当日のツアーで採れたものではないそうです。とても沢山採れる日もあれば、少しだけ…という日もある。そこで、沢山採れた場合は全部使わず、少しだけ…という日におすそ分け。見知らぬツアー客同士で持ちつ持たれつなのです。
初対面のツアー参加者の方々とも、きのこが見つかる度に一喜一憂し、最後は同じ鍋を囲んでワイワイと楽しい時間を過ごすことができました。
サンデープランニングをあとにしたのは21時くらいで気温もかなり低く、秋の深まりを感じました。紅葉が深まれば、また更にツアーを楽しむことができるでしょう。
とにかくディナーが美味しかったので、帰路はその話題で尽きませんでした。
(あと、ビール飲みたかったね…とか)
今回の旅、きのこ狩りツアー、如何でしたでしょうか。
山が好きな方、きのこが好きな方、是非訪れてみてください。
ディナーのみの申し込みはNGですよ!(確認済み)
今回の旅のデータです。
歩数:7656
歩いた距離:5.9km
消費カロリー:235.7kcal
使った金額(二人分):25,550円
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