軽井沢~苔玉づくり&真田紐ワークショップ

冬本番になってきましたね。

今回は、小諸より少し寒い軽井沢へ、苔玉づくり体験に行ってきました。なんとなく苔玉って温かい季節に作るイメージないですか?でも、お正月飾りにもってこいのモノ。作ってきたんです。(^^♪

まずは行程から。

9:00 小諸出発
↓   いってきま~す🚙🚙🚙
10:00 万平ホテル ワークショップ受付
10:30 苔玉づくり体験
↓   真田紐ワークショップ
13:30 ホテル鹿島の森 ランチ
16:00 小諸到着
お疲れ様でした。

ウ~ン。いつもより、スッキリした感じが・・・。

ま、出発しますよ!

今日は、快晴でドライブ日和♪ しかし・・・寒波が入り込み、寒い朝となりました。

方向音痴で運転嫌いのSがナビだよりで旧軽銀座を目指します。

別荘地は周りが同じ景色。細い道。迷い込むと抜け出すのに一苦労です。

気を引き締めて参りましょー!!
曲がる所を間違えないように…ドキドキが止まりません(>_<)

 

万平ホテル到着。

シャッターを切る指も震えています・・・。

万平ホテルの素敵な外観はサイトから

万平ホテル
[HP]http://www.mampei.co.jp/

 

少し早く着いたので、さっと受付を済ませ、ロビーをくるっと。
老舗ホテルの落ち着いた雰囲気。

時期的にクリスマスのあしらいも所々に見受けられます。

かわいい♥♥♥

本日のワークショップ会場は万平ホテル内のカフェテラス。

教えて頂くのは、ラブジャパンブランド株式会社の鈴木様(代表)

[HP]http://www.lovejapanbrand.com/
[Facebook]https://www.facebook.com/lovejapanbrand

お話好きの気さくな女性で、直ぐに打ち解けてしまいました。女子会のノリです♪
まずは、真田紐から作りましょうか。という事で。

[真田紐ワークショップ]

真田紐とは

真田紐(さなだひも)は、縦糸と横糸を使い機(はた)で織った平たく狭い織物の紐。漢語では「絛紐」(さなだひも)と書くこともある。
一重織り・袋織りがあり、材質は木綿・正絹を使う。
主に茶道具の桐箱の紐・刀の下げ緒・鎧兜着用時の紐・帯締め・帯留用の紐・荷物紐等に使用する。
特徴は伸びにくく丈夫なので重いものを吊ったり、しっかりと物を縛る事に使う。 数多くの柄があり、一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり個人・集団の認証・作品の真贋鑑定に使われている。

出典-真田紐Wikipedia

 

紐を選ぶところから始めます。種類が沢山あると、なかなか決まりません。(^▽^;)
コインケース(2,300円)とカードケース(3,300円)を1つずつ作る事にします。

 

炭で手染めした真田紐で作ったカードケース

この素敵な真田紐をご覧ください。私達は、染め方やどんなに注目を集めているものか、また触り心地を確かめるうちに、この紐の虜になってしまいました。(この紐で作成される場合には、ちょっと、お値段UPしますので、ご確認ください。)

「ウーン。どうしよう。」
「どうしましょうか。」
「・・・・・。」
「よし!これで作ります。」
誘惑に負けました。気に入ったものは、長く使えますしね!

 

今回のワークショップ、なんとお茶をしながらの優雅な作業になります。

そこで、万平ホテルでとっても有名なロイヤルミルクティーをお願いしました。
ジョンレノンの希望で作られ、正式メニューになったという話はあまりにも有名ですよね。

実は以前のえぶえぶ選部でも別の担当が取材にお伺いしているんです。
えぶえぶ軽井沢散策(前編)

↓鈴木さんのお声掛けで生クリームを多めにして頂きました。(´艸`*) 特別です。

濃いめの紅茶に甘いクリーム。フワッと香りが広がり、体が温まります。

 

さあ、始めましょう。

真田紐は鈴木さんの方でカットして頂き、私たちは組んでいくだけ。
販売用は全て工業用ミシンで始末をされているのですが、私たちは木工用ボンドでしっかり止めるだけ。でも、それで十分なんだそうです。

機織りのように、互い違いに、間違えないように…。

途中、失敗した個所もあり(でも内緒。^m^)、鈴木さんに修正をして頂きながら、そんな事があったのか!!と思えないくらい見事に(?)作り終えました。

完成品はまた後程。

 

結構頑張った。ケーキ食べましょうか?

美味しそうなケーキがたくさんあって迷ってしまいますが、「伝統のアップルパイ」、「紅茶とピスタチオのムース」を頂きました♡

「ケーキはシェアして食べようね。」なんて話していたら、マネージャーの小澤さんが粋な計らいをして下さいました。「いつもは、やってないんだよ。」なんて仰って。

「すごーい!」と言いながら、あっという間に平らげた私達…。いくつになっても甘いものには目がないんですね~。

 

[苔玉づくり]

【材料】
・ケト土
・赤玉土
・炭(少し)
・シノブゴケ(シート状)
・水
・お好きな植物(今回はお正月飾り用なので、松と竹、梅で作ってみました
・手芸糸

【苔玉づくり体験の流れ】

  1. ケト土:7、赤玉土:3、炭:少々 の割合でミックスし、お水を少しづつ混ぜながら、土を耳たぶの柔らかさになるまで練り、球にします
  2. 練った土をお椀の形にし、植物を入れお椀の口を閉じます。
  3. 苔の古葉をとり、グリーンの部分だけを残し土の上に貼り付けるようにして糸でとめていきます。
  4. 完成です!!

何はともあれ、早速始めましょう。

 

お水で湿らせまーす。

 

1.土を混ぜます。粒は砕きます。

2.お椀の形にします。ひび割れても大丈夫です。(写真撮り忘れました!!)

3.お好みの植物を入れ、丸く、丸く…。丸く、丸く、丸く…。
泥だんごで遊んだ、遥か遠い、とおーい過去を思い出します。

3.苔を巻き付けます。苔はシート状になっています。初めて見ました。

茶色い部分を中に入れるように丸く形を整え、手芸糸できつく巻いていきます。
(この糸は自然と吸収されるそうです。)

4.お水を上からたっぷりかけた後、これでもかっっ!!という程絞ります。

完成です。
出来ました!

私達の作品、如何でしょうか?

先生のお手本と一緒に。

 

体験の最後に鈴木さん(写真左手)とパシャリ

 

小澤さんとパシャリ

楽しい作業と素敵な会話、美味しいお茶…。

時間を忘れて作業する事が出来ました。
お二人ともありがとうございました。m(__)m

 

この後のランチはいくつか調べてきたのですが、折角のご縁、軽井沢在住の鈴木さんに「近くて、美味しくて、リーズナブルなランチ、どこかご存知ですか?」と、ご紹介して頂いた「ホテル鹿島ノ森」のレストランへ。

「とっても美味しいのよ」なんて聞いたもので、今からハードルが上がってしまいます。鈴木さんに予約まで入れて頂き、一路「ホテル鹿島ノ森」へ。

ホテル鹿島の森
[HP]http://www.kajimanomori.co.jp/index.html

 

こちらのロビーでも苔玉がお出迎えしてくれます。

以前、鈴木さんがホテル鹿島の森でも従業員様向けのワークショップを開き、その時の総支配人様の作品だそうです。

 

ホテル鹿島の森 「コンチネンタルルーム」で頂くランチはカジュアルランチ(1,800円)です。
・メイン料理(鶏肉ときのこのドリア 又は 本日のパスタ)
・スモールサラダ
・デザート
・コーヒー 又は 紅茶

スモールサラダ(パリッとみずみずしい野菜たち。)

鶏肉ときのこのドリア(味わい深いホワイトソースに、ぷりぷりのチキン)

本日のパスタ(大人味のナポリタン。さすがホテル仕様。お皿まで暖かい。)

デザート(ストロベリーのティラミス。)

万平ホテルで、ケーキセット食べたのに…。
時間もそんなに空いてないのに…。っていうか、動いてないよね?

 

・・・・・・・・目をつぶる事にしました。
皆さんも見なかった事にしておいて下さいね。

 

会社のみんなへのお土産は、モカソフトで有名なミカドコーヒーの「コーヒーラスク」にしました。
コーヒー豆が生地に練り込まれ、しっかりとした香りと苦みが感じられるサクサクラスクです。

ミカド珈琲
[HP]http://mikado-coffee.com/

 

夏の避暑地というイメージが強い軽井沢ですが、冬の澄み渡った空気、暖かい室内でのゆったりとしたひと時と楽しみ所がたくさんです。

寒いのは嫌だー!!なんて毛嫌いせずに、冬こそ皆さま軽井沢に、そして長野にお越しください。

<今回の旅のデータ>

歩いた歩数 3,378歩(車中の揺れ含む)
歩いた距離 2.601Km
使った金額 18,048円

イイネもどしどしお願いします。