ゆく年くる年2017

2017年も残すところあと2日。

毎年ルミーズは、その年の締めくくりに社員みんなで年越しそばを食べに行くのです。
2018年また良い年を迎えられるようみんなでやってまいりました!
前回の記事「そばまっぷ」でご紹介できていなかった「草笛 小諸本店」さんです。

草笛 小諸本店

もりそば(冷たいおそば)
値段 もりそば 650円
(今回はもりそばに色々ついた そば定食 1200円)
コシ しっかり。
噛んだときにしっかりとした噛み応えがあり、お蕎麦一本一本がプリッとしている感じ。
タレ 鼻に抜けるだしの風味に、甘味としょっぱさのバランスが絶妙。
次々とそばをすすりたくなるお味。
ボリューム 多い。
お蕎麦でお腹いっぱいになれるボリューム。
特徴 1人前400グラムと盛りが多めです。小盛も出来ます。

草笛さんはとにかく盛りが多く、男性も大満足のボリュームです。
中盛を頼む時にはお店のお母さんからの「本当に大丈夫?」の確認が入ります。
コシが強く、食べごたえのある美味し~いおそばです。

●●●●●

少し早い年越しそばを食べながら、みんなで2017年の旅を振り返ります。
大好きな地元「信州」の魅力をいくつ発信できたでしょうか?
訪ねた場所はなんと31ヶ所!!

平日の真っ昼間から旅している私達に「ルミーズさんて何の会社?」なんてお声もありましたが
「長野の魅力を発信している会社です!」と半分本気で答えつつ、使命感に燃えて旅を続けてきました。

旅先で出会ったのは、
あったかい人々に美味しいグルメ、自然と遊ぶアクティビティ。
そして四季折々の壮大な景色。
数々のステキな出会いに感謝です。

大好きな信州にはまだまだ魅力的な場所やものがたくさんあります。
このブログもおかげさまで来年は3年目を迎えます。
毎週の更新を楽しみにしてくださっている皆様、ありがとうございます。
誠に勝手ながら来年1月は充電期間をいただきます。
パワーアップして2月からまた長野県のステキなところをたくさん発信していきますのでご期待下さい!

来年も『ルミーズ公式ブログ えぶえぶ選部』をどうぞよろしくお願い致します。

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31個の旅物語のおさらいはこちら↓

誰もが楽しめる町・諏訪 ~「君の名は。」聖地巡礼?!~(前編)

別所温泉~のんびり散策~(後編)

飯山・雪上絶景を探す!(前編)

飯山・雪上絶景を探す!(後編)

番外編 長野灯明まつりに参加したよ

いい湯だな♪湯けむり『スノーモンキー』(前編)

いい湯だな♪湯けむり『スノーモンキー』(後編)ー渋温泉ー

『夏だけじゃないのよ軽井沢』(前編:スケートに挑戦!)

『夏だけじゃないのよ軽井沢』(後編:ジャム作り体験!)

駒ヶ根・千畳敷カール~白銀の絶景を求めて~(前編)

駒ヶ根・千畳敷カール~白銀の絶景を求めて~(後編)

小布施〜栗と北斎を探して〜(前編)

小布施〜栗と北斎を探して〜(後編)

屋代 前編 あんずの里へようこそ♪

屋代 後編 古代の首都へようこそ♪

小川村 長野名物おやき作り体験!

春の飯山~いいやま菜の花まつりへ~

戸倉上山田→姨捨  サイクリング紀行 前編

戸倉上山田→姨捨  サイクリング紀行 後編

奥信濃SUPツアー 前編

奥信濃SUPツアー 後編

御射鹿池と白州~水を巡る旅~

御射鹿池と白州~水を巡る旅~

池の平湿原・信州国際音楽村~花と緑と癒しの旅~(前編)

池の平湿原・信州国際音楽村~花と緑と癒しの旅~(後編)

神秘の原生林/白駒の池 コケとの出会い観察ツアー

夏詣(なつもうで)~峠の力餅で力をつけて~

天空と星~観光電車の旅~(前編)

天空と星~観光電車の旅~(後編)

軽井沢~真夏のアクティビティ~

佐久市~ヤッホーブルーイング醸造所見学「のまのまイェイの旅」~

蓼科~もりぐらし~

飯田~天竜川ラフティング~(前編)

飯田~天竜川ラフティング~(後編)

鹿教湯~ブドウ収穫体験&ワインテイスティング~

佐久市~クライミング体験~

小布施~栗のまちで秋を楽しむ~

小布施~栗のまちで秋を楽しむ~(後編)

小海線~ルミーズぶらり途中下車の旅(前編)

小海線~ルミーズぶらり途中下車の旅 (後編)

上高地~秋の絶景~(前編)

上高地~秋の絶景~(後編)

小諸~秋の味覚を堪能!

飯山線~ルミーズぶらり途中下車の旅(前編)

飯山線~ルミーズぶらり途中下車の旅(後編)

信濃町~大人気!冬の定番アクティビティ! 野尻湖わかさぎ釣り

軽井沢~苔玉づくり&真田紐ワークショップ



             

小諸~信州そば食べ歩き8選~

年末の忙しい時期ですが、年越しに向けて食べたいのが、年越しそば。
この時期に食べられるそばは、縁起物でございます。

年越しそば
江戸時代には定着した日本の風習であり、蕎麦は他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、大晦日の晩の年越し前に食べる(#歴史と由来を参照)蕎麦である。
-Wikipediaより

 
来年もよい年となりますように、おそばを食べて厄落としをしなくては!

ルミーズ本社のある、長野県小諸市は、信州そばをいただける、おいしいそば処がとっても豊富です。
今回は小諸市のおそば屋さんを8店舗ご紹介します。

実は、今年放送された、『イチから住』という番組でも小諸市が登場していました!
俳優の鳥羽潤さんが小諸に移住して、そば打ちを極められていましたね~
今回ブログの取材で訪れてきたお店の中には、番組でも紹介されたお蕎麦屋さんもあります。

ルミーズ社員で一店舗一店舗、おそば屋さんを訪れてレビューをしましたので、ぜひご参考にしてみてくださいね!

1.自然の恵みそばと、カフェ 凱 (Toki)
2.そば七
3.丁子庵
4.井泉庵
5.そば処 花岡
6.そば処 菖蒲庵
7.いなか蕎麦 なごみや
8.手打ちそばうどん郷ごころ

小諸そばまっぷ

今回紹介するおそば屋さんをマップにまとめてみました!
おそば食べ歩きのお供にご利用ください。
↓クリックで拡大します

1.自然の恵みそばと、カフェ 凱 (Toki)

ざるそば(冷たいおそば)
値段 ざるそば:700円
大盛:+100円
コシ 強い。潔く噛み切れる食感が魅力です。
タレ 少し濃いめに感じましたが、強いしょっぱさなどはなく、お蕎麦の味を邪魔しないとても美味しいつゆでした。
ボリューム 少し多めです。満腹感あります。
特徴 つるっとして、のど越しが良かったです。

お店
こんなメニューもありました ゆずの風味と野菜の旨味がきいた「Tokiのそば」、辛みをきかせた「Tokiのほっからそば」、豆乳をつかった「TokiのSoy」といったつけ汁のレパートリーが豊富でした。
冷たいつゆと、温かいつゆとで、飽きがこないです。
蕎麦屋でもあり、カフェでもあるので、飲み物とデザートも充実していました。
店内の雰囲気 家族経営で、暖かい雰囲気。
おしゃれな外観、内装ですが、居心地よく感じました。
地元と思われるご年配も多くいらっしゃり、男性一人、女性一人でも気軽に入れる雰囲気です。
店主さんの雰囲気 若い(恐らく30代前半)が気さくな人柄に感じました。
その他感じたこと BGMがカントリー系で落ち着いた感じでした。お惣菜のコーナーに揚げそばやサラダがあり、注文してからお蕎麦を待っている間も美味しい時間を楽しめます。

店名:自然の恵みそばと、カフェ 凱 (Toki)
住所:長野県小諸市滋野甲591-1
営業時間:11:30~17:00(夜は完全予約制)
定休日:月曜日
URL:http://sobacafe-toki.com/

2.そば七

ざるそば(冷たいおそば)
値段 ざる 800円
コシ コシの強い歯ごたえのある麵。
タレ ゆずの風味が香り、さっぱりと食べやすい。少し濃いめで蕎麦と合う!
ボリューム 少し少なめの様に感じたが、歯ごたえがあるので満足感がある。
特徴 つゆにゆずの香りがあり、さっぱりと食べやすい!

お店
こんなメニューもありました 手引きざる 1200円(10食限定) 食べたかったのですが残念ならがこの日は既に完売していました。/カレー南蛮蕎麦 1150円/そばがき 800円/野沢菜のかき揚げ 400円
店内の雰囲気 ・レトロで趣のある店内。
座敷から綺麗なお庭が見える。
外から蕎麦打ちの様子を見ることもできる!
伝統工芸の手作り品も販売している。
お店の方の雰囲気 口数は少なく、静かな店主さん。根っからの職人さんという感じ!
その他感じたこと 最初に出てくる揚げたそばが塩気がきいていて美味しい!つなぎに丁度いい!
「元」日本一の勝手なそば屋の看板が気になる。
ちなみに屋号は「そばや七良右エ門(しちろうえもん)」だそう。

店名:そば七
住所:長野県小諸市本町3-1-2
営業時間:[月~金] 11:30~15:00 17:00~20:00 [土・日・祝] 11:30~20:00
定休日:火曜日

3.丁子庵

ざるそば(冷たいおそば)
値段 864円
コシ かためで良い歯ごたえ。良く締まっていた。
タレ 甘めのつゆで美味しい
ボリューム 丁度よい
特徴 おそばの色は白めで、風味がよい
ざるではなく深めの器に盛りつけられている

ざるそば(冷たいおそば)
こんなメニューもありました そばおやき/岩魚の塩焼き/そばアイス
店内の雰囲気 創業が1808年とのことですごく趣のある雰囲気の良い店内。テーブルも椅子も木。石臼や大きな提灯、のれんなど歴史を感じられる
お店の方の雰囲気 お店のお母さん方はあたたかい雰囲気
その他感じたこと お茶がそば茶。レジ横のそばおやきが気になった。
天ぷらもカラっとしていておいしい。昼時というのもあったかもしれないが、にぎわっていた。
寅さんの写真も注目!

店名:丁子庵
住所:長野県小諸市本町2-1-3
営業時間:11:00~18:30
定休日:4月~11月 無休  12月~3月 火、水曜日定休

4.井泉庵

ざるそば(冷たいおそば)
値段 せいろ:800円
コシ 強い。(二八蕎麦)
タレ かなり濃いめ。
ボリューム やや少なめ
特徴 新そばは歯ごたえ抜群。(全国発送可)
そばがきが絶品。海苔も自家製。

お店
こんなメニューもありました そばステーキ、焼き海苔、焼きみそ、海苔屋のそば
店内の雰囲気 古民家(昭和感がすごい!)
築100年以上の蔵がある。
店主さんの雰囲気 気さくで、人当たりが良さそうなご主人。
その他感じたこと サービス品(そばのすいとん、花豆、梅昆布茶、漬物)がたくさん出てきてきました。
駐車スペースが小さいので注意が必要。
多くの有名人が来店されてるらしい。(写真がたくさんありました)

店名:井泉庵
住所:長野県小諸市丙(新町)128番地
営業時間:11:30~ 17:00~(要予約)
定休日:火曜日
URL:http://happytown.orahoo.com/seisenan/

5.そば処 花岡

ざるそば(冷たいおそば)
値段 もりそば(並盛) 650円
コシ 適度なコシ
タレ 濃すぎず・薄すぎずちょうど良い
ボリューム お蕎麦は普通・天ぷらはボリューム有り(※中盛1.5倍、大盛2倍)
特徴 お店のおススメは天ぷらそばで、具材が大きかったです。
お店の方のお話では、特に舞茸の大きさに注目!とのこと。
女性にはくるみそばもおススメとのことでした。

お店
こんなメニューもありました お酒やおつまみメニューもありました。
店内の雰囲気 席は座敷とカウンターのみで、落ち着いたザ・お蕎麦屋さんな雰囲気。
お店の方の雰囲気 お話好き&カメラ好きで気さくな雰囲気。
その他感じたこと 天ぷらのボリュームがすごい!
天ぷらは食べきれなければお持ち帰りOK。
くるみそばは甘くないタイプ。すり鉢にたっぷり入ってました。

店名:そば処 花岡
住所:長野県小諸市南町1-3-18
営業時間:11:30~13:30 18:00~20:30そばがなくなり次第終了
定休日:水曜日
<

6.そば処 菖蒲庵

ざるそば(冷たいおそば)
値段 天ぷらせいろ 1,750円(税込)
コシ のど越し良く、固めにシャキッとゆでられている
タレ 辛目のスッキリとしたつけダレ
ボリューム 思ったよりも多く感じました。天ぷらせいろそば(天ぷら6,7種類、エビ2本)
特徴 割合は「外二(そとに)」と言われる割合。(そば粉10に対し、つなぎが2。通常の割合で言うなら、9:1との事。)
そば粉は、取材で訪れた日は小諸産のものを使用。

お店
こんなメニューもありました そばがきしるこ 440円(食べてみたい。)、おしぼりそば 1030円(辛味大根のしぼり汁)に味噌を溶かして付けダレにするらしい。
店内の雰囲気 予約をしたので、奥の座敷に通して頂いた。広い座敷、大きな窓から眺めることが出来るお庭から、小諸の町並みを一望。清々しい。お庭はヘリポートとしても利用されている。
店主さんの雰囲気 店主さんは厨房にいたため、雰囲気わからず。落ち着いた雰囲気。
その他感じたこと 駐車場が広く、お店のお庭も整備されていてきれい。立ち寄りやすい雰囲気でした。

店名:そば処 菖蒲庵
住所:長野県小諸市大杭1075
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜日(祝祭日の場合は翌火曜日)・第2火曜日

7.いなか蕎麦 なごみや

ざるそば(冷たいおそば)
値段 並:588円 大:696円 特:961円(すべて税込み)
コシ 強い。とても強い。
タレ 甘さ控えめ。出汁と醤油のバランス重視系。
ボリューム 注文した並は普通。
特徴 そばの実は粗挽きで、大きめの蕎麦の殻が混ざってます。
つるっとして、のど越しが良い麺。

お店
こんなメニューもありました 天ざるそば/寒い時期限定で温かいえび天そばとえび天うどんもあります
店内の雰囲気 先にオーダーと支払をして、食べ終わったら返却口へ食器を返すスタイル。つゆや薬味・水などもセルフサービス。
つゆは冷たいものと温かいものの2種類が用意されている。
お店の方の雰囲気 受付は女性、調理は男性。やさしい感じのお二人でした。
その他感じたこと 平日で国道沿いということもあり、運送業や外回り仕事と思しきの方が多い。
そのため、一人で来る方が多いので店内はかなり静か。建物自体は比較的新しい雰囲気で清潔感がありました。

店名:いなか蕎麦 なごみや
住所:長野県小諸市平原1063-1
営業時間:11:00~15:30(L.O.)
定休日:月曜日

8.手打ちそばうどん郷ごころ

ざるそば(冷たいおそば)
値段 並:680円 大:830円 小:580円
コシ あり
タレ 濃すぎず調度良い
ボリューム 普通
特徴 小諸市産のそば粉を使用
自家製細打ち麺

お店
こんなメニューもありました 十割手打ち蕎麦(毎月1日、15日 限定10食)/くるみそば/白芋コロッケ
店内の雰囲気 割と新しめで、清潔感があり、落ち着いた雰囲気/店内横に製麺の部屋があり、外から見学できる
お店の方の雰囲気 気さくで、人当たりが良さそうなご主人
その他感じたこと 人気があるようで、お昼の時間は混んでいました。生そばの配送もしてくださるそうです。
カウンターには、お酒が並んでいて、夜は「おそばを食べながら一杯」もいいなと思いました。

店名:手打ちそばうどん郷ごころ
住所:長野県小諸市森山66-3
営業時間:[昼]11:00~15:00 /[夜]17:00~21:00
定休日:木曜日、第3水曜日の夜

信州そばといっても、お店によって千差万別。
お気に入りのおそば屋さんを発見してみたいなあと思いました。

そばまっぷにある「9.草笛 小諸本店」は来週登場します。
次回は、いよいよ今年最後のブログの更新になりますので、お楽しみに!



             

軽井沢~苔玉づくり&真田紐ワークショップ

冬本番になってきましたね。

今回は、小諸より少し寒い軽井沢へ、苔玉づくり体験に行ってきました。なんとなく苔玉って温かい季節に作るイメージないですか?でも、お正月飾りにもってこいのモノ。作ってきたんです。(^^♪

まずは行程から。

9:00 小諸出発
↓   いってきま~す🚙🚙🚙
10:00 万平ホテル ワークショップ受付
10:30 苔玉づくり体験
↓   真田紐ワークショップ
13:30 ホテル鹿島の森 ランチ
16:00 小諸到着
お疲れ様でした。

ウ~ン。いつもより、スッキリした感じが・・・。

ま、出発しますよ!

今日は、快晴でドライブ日和♪ しかし・・・寒波が入り込み、寒い朝となりました。

方向音痴で運転嫌いのSがナビだよりで旧軽銀座を目指します。

別荘地は周りが同じ景色。細い道。迷い込むと抜け出すのに一苦労です。

気を引き締めて参りましょー!!
曲がる所を間違えないように…ドキドキが止まりません(>_<)

 

万平ホテル到着。

シャッターを切る指も震えています・・・。

万平ホテルの素敵な外観はサイトから

万平ホテル
[HP]http://www.mampei.co.jp/

 

少し早く着いたので、さっと受付を済ませ、ロビーをくるっと。
老舗ホテルの落ち着いた雰囲気。

時期的にクリスマスのあしらいも所々に見受けられます。

かわいい♥♥♥

本日のワークショップ会場は万平ホテル内のカフェテラス。

教えて頂くのは、ラブジャパンブランド株式会社の鈴木様(代表)

[HP]http://www.lovejapanbrand.com/
[Facebook]https://www.facebook.com/lovejapanbrand

お話好きの気さくな女性で、直ぐに打ち解けてしまいました。女子会のノリです♪
まずは、真田紐から作りましょうか。という事で。

[真田紐ワークショップ]

真田紐とは

真田紐(さなだひも)は、縦糸と横糸を使い機(はた)で織った平たく狭い織物の紐。漢語では「絛紐」(さなだひも)と書くこともある。
一重織り・袋織りがあり、材質は木綿・正絹を使う。
主に茶道具の桐箱の紐・刀の下げ緒・鎧兜着用時の紐・帯締め・帯留用の紐・荷物紐等に使用する。
特徴は伸びにくく丈夫なので重いものを吊ったり、しっかりと物を縛る事に使う。 数多くの柄があり、一部は家紋の様に家・個人の決められた柄があり個人・集団の認証・作品の真贋鑑定に使われている。

出典-真田紐Wikipedia

 

紐を選ぶところから始めます。種類が沢山あると、なかなか決まりません。(^▽^;)
コインケース(2,300円)とカードケース(3,300円)を1つずつ作る事にします。

 

炭で手染めした真田紐で作ったカードケース

この素敵な真田紐をご覧ください。私達は、染め方やどんなに注目を集めているものか、また触り心地を確かめるうちに、この紐の虜になってしまいました。(この紐で作成される場合には、ちょっと、お値段UPしますので、ご確認ください。)

「ウーン。どうしよう。」
「どうしましょうか。」
「・・・・・。」
「よし!これで作ります。」
誘惑に負けました。気に入ったものは、長く使えますしね!

 

今回のワークショップ、なんとお茶をしながらの優雅な作業になります。

そこで、万平ホテルでとっても有名なロイヤルミルクティーをお願いしました。
ジョンレノンの希望で作られ、正式メニューになったという話はあまりにも有名ですよね。

実は以前のえぶえぶ選部でも別の担当が取材にお伺いしているんです。
えぶえぶ軽井沢散策(前編)

↓鈴木さんのお声掛けで生クリームを多めにして頂きました。(´艸`*) 特別です。

濃いめの紅茶に甘いクリーム。フワッと香りが広がり、体が温まります。

 

さあ、始めましょう。

真田紐は鈴木さんの方でカットして頂き、私たちは組んでいくだけ。
販売用は全て工業用ミシンで始末をされているのですが、私たちは木工用ボンドでしっかり止めるだけ。でも、それで十分なんだそうです。

機織りのように、互い違いに、間違えないように…。

途中、失敗した個所もあり(でも内緒。^m^)、鈴木さんに修正をして頂きながら、そんな事があったのか!!と思えないくらい見事に(?)作り終えました。

完成品はまた後程。

 

結構頑張った。ケーキ食べましょうか?

美味しそうなケーキがたくさんあって迷ってしまいますが、「伝統のアップルパイ」、「紅茶とピスタチオのムース」を頂きました♡

「ケーキはシェアして食べようね。」なんて話していたら、マネージャーの小澤さんが粋な計らいをして下さいました。「いつもは、やってないんだよ。」なんて仰って。

「すごーい!」と言いながら、あっという間に平らげた私達…。いくつになっても甘いものには目がないんですね~。

 

[苔玉づくり]

【材料】
・ケト土
・赤玉土
・炭(少し)
・シノブゴケ(シート状)
・水
・お好きな植物(今回はお正月飾り用なので、松と竹、梅で作ってみました
・手芸糸

【苔玉づくり体験の流れ】

  1. ケト土:7、赤玉土:3、炭:少々 の割合でミックスし、お水を少しづつ混ぜながら、土を耳たぶの柔らかさになるまで練り、球にします
  2. 練った土をお椀の形にし、植物を入れお椀の口を閉じます。
  3. 苔の古葉をとり、グリーンの部分だけを残し土の上に貼り付けるようにして糸でとめていきます。
  4. 完成です!!

何はともあれ、早速始めましょう。

 

お水で湿らせまーす。

 

1.土を混ぜます。粒は砕きます。

2.お椀の形にします。ひび割れても大丈夫です。(写真撮り忘れました!!)

3.お好みの植物を入れ、丸く、丸く…。丸く、丸く、丸く…。
泥だんごで遊んだ、遥か遠い、とおーい過去を思い出します。

3.苔を巻き付けます。苔はシート状になっています。初めて見ました。

茶色い部分を中に入れるように丸く形を整え、手芸糸できつく巻いていきます。
(この糸は自然と吸収されるそうです。)

4.お水を上からたっぷりかけた後、これでもかっっ!!という程絞ります。

完成です。
出来ました!

私達の作品、如何でしょうか?

先生のお手本と一緒に。

 

体験の最後に鈴木さん(写真左手)とパシャリ

 

小澤さんとパシャリ

楽しい作業と素敵な会話、美味しいお茶…。

時間を忘れて作業する事が出来ました。
お二人ともありがとうございました。m(__)m

 

この後のランチはいくつか調べてきたのですが、折角のご縁、軽井沢在住の鈴木さんに「近くて、美味しくて、リーズナブルなランチ、どこかご存知ですか?」と、ご紹介して頂いた「ホテル鹿島ノ森」のレストランへ。

「とっても美味しいのよ」なんて聞いたもので、今からハードルが上がってしまいます。鈴木さんに予約まで入れて頂き、一路「ホテル鹿島ノ森」へ。

ホテル鹿島の森
[HP]http://www.kajimanomori.co.jp/index.html

 

こちらのロビーでも苔玉がお出迎えしてくれます。

以前、鈴木さんがホテル鹿島の森でも従業員様向けのワークショップを開き、その時の総支配人様の作品だそうです。

 

ホテル鹿島の森 「コンチネンタルルーム」で頂くランチはカジュアルランチ(1,800円)です。
・メイン料理(鶏肉ときのこのドリア 又は 本日のパスタ)
・スモールサラダ
・デザート
・コーヒー 又は 紅茶

スモールサラダ(パリッとみずみずしい野菜たち。)

鶏肉ときのこのドリア(味わい深いホワイトソースに、ぷりぷりのチキン)

本日のパスタ(大人味のナポリタン。さすがホテル仕様。お皿まで暖かい。)

デザート(ストロベリーのティラミス。)

万平ホテルで、ケーキセット食べたのに…。
時間もそんなに空いてないのに…。っていうか、動いてないよね?

 

・・・・・・・・目をつぶる事にしました。
皆さんも見なかった事にしておいて下さいね。

 

会社のみんなへのお土産は、モカソフトで有名なミカドコーヒーの「コーヒーラスク」にしました。
コーヒー豆が生地に練り込まれ、しっかりとした香りと苦みが感じられるサクサクラスクです。

ミカド珈琲
[HP]http://mikado-coffee.com/

 

夏の避暑地というイメージが強い軽井沢ですが、冬の澄み渡った空気、暖かい室内でのゆったりとしたひと時と楽しみ所がたくさんです。

寒いのは嫌だー!!なんて毛嫌いせずに、冬こそ皆さま軽井沢に、そして長野にお越しください。

<今回の旅のデータ>

歩いた歩数 3,378歩(車中の揺れ含む)
歩いた距離 2.601Km
使った金額 18,048円

イイネもどしどしお願いします。

 



             

『まちてん』へのご来場ありがとうございました。

12/8(木)・9(金)、ルミーズは地方創生まちづくりフォーラム『まちてん』に出展致しました。
お忙しい中、たくさんの方々にご来場いただきましてありがとうございました。

当日の様子を少しご紹介します。

展示ブースにセッションと慌ただしく準備が進められていきます。
まもなく開場です。

新しいルミーズジャンパーに袖を通します!
この青色を「ルミーズブルー」と言います。

この日、インバウンド誘客には必須の「外貨立て決済」と「銀聯カード決済」をリリースしました。
http://paw.remise.jp/press/20171208.html

デモンストレーションをしています。

なんと峰竜太さんがご来場されました!
ご出身の長野県下條村の応援に駆けつけられたそうですが、同じく長野県の企業である私達ルミーズにも「応援しているよ!」との温かいお言葉をいただきました。

峰さん、写真の掲載をご承諾いただいてありがとうございました。

私達ルミーズは長野県の企業です。
同じく地方でがんばる企業やお店を決済の力で応援したい。
そんな想いから今回の出展を決意致しました。

長野県の魅力を発信しているこのブログにもそんな想いがあります。
http://blog.remise.jp/

日本のまちに、光をあてろ。
「一人」ではできない、「本気」でなくてはできない、まちづくり。

『まちてん』のテーマであるこの言葉。
同じ想いを持った方々と共に地域を元気にするお手伝いをしていけたらと思います。

来年2月には「地方創生EXPO」への出展も予定しております。
http://www.sousei-expo.jp/

今後もインバウンド対策をはじめ、安心安全な決済サービスのご提供に邁進してまいります。



             

信濃町~大人気!冬の定番アクティビティ! 野尻湖わかさぎ釣り

信州の冬といえばスキーや、スノーボードなど雪の体験が多いと思いますが、

楽しく、美味しい体験もありますよね?

そうです!!「わかさぎ釣り」

「わかさぎ釣り」と言えば冬遊びの定番でしょう。

釣り好きはもちろん、観光客にも人気のあるアクティビティではないでしょうか。

 

今回は野尻湖へ、わかさぎ釣りに行ってきましたのでご紹介します!

どんな感じなのかなぁ、と体験したいと思ったときに気になりますよね。

今回のブログが参考になれば幸いです。

担当するのは、釣り自体が初体験のM氏と、

初めてのワカサギ釣り釣果は3匹だったTです。

 

さて、今回のスケジュールです。

09:00 小諸IC 出発 → 信濃町IC
10:30 野尻湖 湖畔散策

11:00 スピンネーカー 集合
↓   先に出向済みの乗り合い船ボートで移動
11:30 【わかさぎ釣り】開始
15:00 【わかさぎ釣り】終了
16:00 釣ったわかさぎの天ぷらを喰らう!
17:00 信濃町IC出発
18:30 小諸IC 到着
お疲れ様でした。

 

まず「わかさぎ」とは?

(公魚、鰙、若鷺、学名 Hypomesus nipponensis)は、キュウリウオ目キュウリウオ科の魚類の一種。日本の内湾や湖に生息する冷水性の硬骨魚で、食用魚でもある。

漢字で「公魚」と書くのは、かつての常陸国麻生藩が徳川11代将軍徳川家斉に年貢として霞ヶ浦のワカサギを納め、公儀御用魚とされたことに由来する。

 

地域にもよるが産卵期は冬から春にかけてで、この時期になると大群をなして河川を遡り、淡水中の水草や枯れ木などに付着性の卵を産みつける。卵の直径は1mmほどで、1匹の産卵数は1000粒から2万粒にも達する。寿命は概ね1年で、産卵を終えた親魚は死んでしまうが、北海道、野尻湖、仁科三湖など寒冷な地域では2年魚、3年魚も見られる。

― 出典『わかさぎ – Wikipedia

今回のように湖にいる「わかさぎ」は一生をそこで過ごすため、1年中釣ることができるそうです。

ただ、冬の「わかさぎ」は繁殖期となり脂がのる美味しい季節となります。

釣って美味しく頂く最盛期は10月から3月となります。

特に旬の時期は2月下旬から3月上旬と言われていますので、狙って行ってみましょう!

 

テレビなどで取り上げられている氷に穴を開けて釣りをする「穴釣り」は、ここ野尻湖では行われてはおりません。ではどのような場所で釣りをするのか?

ドーム船」と呼ばれる船で、船底に開いた穴(浸水はしない構造です。)から釣りを楽しむことができます!!

船内にはストーブもあり暖かく、また釣りに必要な釣竿、道具、餌まですべて借りることができます。必要であれば現地ですべてを揃えて出迎えてくれますので、初めての方でも気軽に楽しむことができます!

今回はまさにこの状態です(笑)

お昼のお弁当も用意していただきました!

釣り方も船長が丁寧に教えてくれます。

お世話になったのは「スピンネーカー 」さんです。

宿泊・レストラン・レンタル釣りボート・マリンスポーツ・ワカサギ釣り屋形船などをされており、1年を通じて、アウトドアの魅力を発信されているお店です。

こんな「至れり尽くせり」な状況から、魅力をお伝えしたいと思います(笑)

 

朝9:00に小諸出発です。

天気は晴天。順調に高速を進みます。

 

途中、PAにより休憩を取ります。まだまだ秋を感じられる景色です。

 

車中、M氏より試してみたい餌があると、「ラムネ」「グミ」が出てきました。

前日に買ってきたとのことです。(笑) 釣果は後ほど報告します。

 

野尻湖への最寄りICを降りて、休憩がてらコンビニに寄りました。

見上げると空は曇っており、雪が舞っています。

地面には雪が溶けずに残っています。

回りの木々も葉っぱは落ちていて、ここは冬の景色となっていました。 

 

気づけば時刻が10時45分。出発予定が11時ですので移動します。

野尻湖入口には目印となるナウマンゾウの像があります( ̄▽ ̄)

その信号を右に曲がり、5分も走れば「スピンネーカー」へ到着です。

荷下ろしをしているとお店の方? お出迎えです。

看板犬でしょうか。可愛いです。

 

今回は手ぶらで来ていますので、店内で仕掛けや、餌などを購入して桟橋へと移動します。ここからボートに乗ってドーム船へと向かいます。

目的のドーム船までは約10分弱でしょうか。

乗り込むと結構なスピードで向かいます。

 

風も冷たく、寒いのですが野尻湖畔の景色を湖上から見れたので貴重な経験です。

カッコよく撮れたのでのせてみました。(笑)

良い笑顔ですね。

天候も良くなり青空も見えます。遠くに見える山は、だいぶ白くなってます。

さて、今回お世話になる船が見えてきました。

パッと見、家のようです。

後部にはボートのエンジンが見えますので、やはり船なんですね。

船内にはトイレも完備されています。

長時間の釣りも快適に過ごせるようになっています。

(ボートを横付けする時は揺れるため、動かないでくださいと言われ、

船へ横付けする写真はとれませんでした。)

 

船内に入ると暖かさでメガネが曇るほどでした。

中には既に他のお客さんがいて、みなさん静かに釣りを楽しんでいます。

実は船の出航時間は8:00なんですね。でも我々のように途中参加も可能です。まさに至れり尽くせり!!

早速二人に割り当てられた場所で荷物を広げレクチャーを受けます。

船内ですが両側面に仕掛けを落とせるようになっています。(釣りマスと言うらしいです。)

注意事項があります。気を付けましょう。

釣り場所はこんな感じです。

竿も仕掛けも非常に小さいです。

餌も小さいです。

この餌は釣り用語で「サシ」といいます。今回は白サシと紅サシ(食紅等で赤く染めてある)を使用しますが、特に違いは無いそうです。

最近カスミ目が増えたおじさんには紅サシのほうが見やすいという利点があります。

小さな針に小さなサシを付けます。

これがまた素人には厄介でして、なかなか針に刺さってくれません(TT)

元気にもぞもぞと動いて逃げるので、指先でギュッとつまんで、一気にグサッとします。

更にこのままだと大きいのでハサミでチョッキンします♪

ちなみにサシとは何なのかここでは敢えて説明はしません。お魚さんが近寄ってくる魔法のアイテムだと思ってください。

拡大しても決してインスタ映えはしません。

無事5つの針にサシを付けたら、いよいよワカサギ釣り開始です!

重りを水中に落とすと・・・勢いよく糸が出ていきます。

湖底まで約25メートル。その近辺にワカサギの棲み処です。まさかそんなに深いところに棲んでいるとは!!

M「ちまちま釣るんじゃなくて、虫取り網を使ったら大漁間違いなしじゃないですかね!!」

・・・浅はかでした。

しばらくは戸惑いながら仕掛けを投入していましたが、回数を重ねるごとに慣れてきます。徐々に小さなアタリもわかってきます。

開始から1時間。どうです? 釣れましたよ!!

M氏

私T

 

ここで頼んでおいた、お昼(お弁当)です。

もちろん持込も可能ですが、手ぶらでできるワカサギ釣りが今回の魅力!!

お味噌汁まで付いてまさに至れり尽くせり!!(社内で流行らないかな?)

結構なボリュームでした。美味しゅうございました。(完)

 

食レポもそこそこに後半の部に突入です。

魚の喰いが渋くなったように感じます。

ここで奇跡を信じて餌替えです!

そうです! 行きの道中にM氏より提案されたグミです。

小さめに切って針につけます(笑)

(ラムネは、すぐ溶けてしまうので試す価値無しと早々に却下です。)

10回ほど試したでしょうか。

見事に釣れません!!いや、釣れてはいるのですが、

グミ餌が付いた針には全くかからないんです!!

 

疑似餌に見えなくもないですから、

釣れるかも!と、少しは期待していたのですが、まぁダメでしたね(笑)

 

改めて通常の餌に戻して再開します。

集中すると無口になりますね。釣り時間は15:00までです。

黙々と釣りをしていました。船内に流れるラジオから、15:00の時報が鳴り、終了となりました。釣果はこちらです。

左側の白いザルがTで、右側の黄色のザルがM氏となります。

かろうじて、経験者の面目を保てたでしょうか(笑)

大差はないですね。

 

片付けを始めると船が動き出しました。

今まで釣りをしていた場所が川のように流れています。

 

行きにボートに乗った桟橋まで戻ってきました。

天候がすっかり変わり、霧が濃く、雪が降っています。

 

他のお客さん達は桟橋につくなり早々に撤収していきましたが、

私達はこれから!! 釣ったワカサギを食します!!

「スピンネーカー」さんは、サービスで天ぷらにしてくれるんです!!

ワカサギ♪天ぷら♪

 

店内に戻り、釣ったワカサギをお渡しして待ちます。店内の様子です。

 

 

では、お待ちかねの「わかさぎの天ぷら」登場です。

美味しいです。ほっこりサクサク。クセがないのでどんどん食べちゃいます。

(ビール飲みたい!!)

 

あっという間になくなりました。

 

釣り上げた残りも持ち帰って、各々天ぷらや素揚げにして美味しくいただきました!!

(もちろんビールありです。)

 

さて今回のブログ旅はこれにて終了です。

釣りから食べるまでワカサギの魅力を感じた1日でした!

 

雪が降る中の帰路です。安全運転で帰ります。

これから雪深くなるであろう北信地域。

こんなアクティビティもいいのではないでしょうか。

 

<今回の旅のデータ>

歩いた歩数 706歩
歩いた距離 0.44Km
使った金額 20,350円

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