いい湯だな♪湯けむり『スノーモンキー』(前編)

本日の天気は雪 最高気温-1℃ 最低気温-7℃
凍えるような寒さですが、まさにこの旅にふさわしいコンディションです!

今回の旅は、長野県山ノ内町へ。
『スノーモンキー』の愛称で知られる、
世界で唯一温泉に入るサルに会いに行ってきました。

今回のスケジュールはこちら。

いってきま~す♪
10:00 長野駅→(長電バス)→スノーモンキーパーク
11:15 猿座カフェ
12:00 地獄谷野猿公苑
13:30  お昼
14:30  渋温泉
16:05 湯田中駅→(長野電鉄)→長野駅
お疲れ様でした♪

山ノ内町は、志賀高原や湯田中渋温泉郷など観光地として有名です。

湯田中渋温泉郷は、東西約5㎞に9つの温泉街が連なっていて、
今回お目当ての 『スノーモンキー』は、温泉郷の最奥にある地獄谷にいます。

長野県山ノ内町公式ウェブサイトより

長野駅から長電バスに乗り、地獄谷に一番近いバス停「スノーモンキーパーク」で下車します。
ここからは徒歩です。 

静かな山林にある上林温泉街を抜けていきます。

 

地獄谷に向かう途中、おしゃれなカフェを発見。
もちろん寄ります!

【 猿座カフェ 】
住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏上林1421-1

人気NO.1のホットチョコレートとマフィンを注文。
こんな寒い日は、ホットチョコレートですよね。マフィンも甘すぎず美味しい。

(ホットチョコレート500円、抹茶マフィン・ブルーベリーチーズマフィン各230円)

ホッと一息ついたところで出発です。

『スノーモンキー』は地獄谷野猿公苑で保護、観察されています。
ここから、1.6㎞!

雪深い山道を行きます。
寒いけど、空気が澄んでいてとても気持ちがいいです。

足元の雪は踏み固められていて、つるつる。。。
冬仕様の靴で行くことをおすすめします!

およそ30分、ちょうどいいハイキングを楽しむと地獄谷野猿公苑に到着です。

【地獄谷野猿公苑】
住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏6845
入苑料金:大人(18歳以上)800円
ウェブサイト:http://jigokudani-yaenkoen.co.jp/

人だかりの先に、湯気がもくもく。。。

あっ、いました!

ジャーーン♪
この入浴シーンが見たくて、はるばるきたぜ地獄谷♪

彼らは、一年中温泉に入るわけではなく、寒い時期だけ、
厳しい寒さをしのぐために入るそうです。ちなみに温泉の温度は、およそ42℃

温泉に入りながら毛づくろい♪

思い思いの時を過ごします♪

あなた、キュートすぎます♪

ハァ~♪ビバノンノン

私たちの期待を裏切らないいい表情をしてくれてます。
みんなにカメラを向けられても動じず堂々とした姿、モデル顔負けのキュートな表情に
心奪われっぱなし、メロメロです!

癒しをありがとう♡

地獄谷野猿公苑のサルは、人に食べ物をねだる事も、威嚇することもしないので
間近で安全に観察することができます。
これは、「食べ物を見せない、与えない」「触ったり、嚇かしたりしない」などの
厳しいルールを守り抜いた結果だそうです。
私たちが苑にいる間も、ルールを守らない方がいて、スタッフの方に厳しく注意
されていました。

これからも、彼らに会いに来れるよう、ルールは絶対に守りましょうね。

春に生まれた子ザル♪

冬は身を寄せ合う♪

ず~っと見てても飽きないけど、次の予定もあるし、そろそろおなかも空いてきたので戻ります!(近いうちにまた会いに来ようと決めたのでした。。。)

本日のお昼は、地元のおじさまオススメのお店へ。
信州といえば蕎麦、蕎麦といえば信州。本日もやっぱりお蕎麦です。

【羅臼庵】
住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏1455−5

前菜の天ぷら(りんご、長芋、きのこ、かぼちゃ)
揚げたてサクサクで美味しい。

お蕎麦は、10割蕎麦。まじりっけのない本来の蕎麦の味をいただきます。
風味豊かで、こしも強い!
濃い目のおつゆをすこ~しつけて、ワサビをツンとさせながら食べました。

最後にいただいた蕎麦湯は、トロトロ濃厚でした。最高!

冷え冷えのからだが温まり、さらにおなかも満たされて、パワーチャージ完了。

さてさて、ここからは、タクシーで移動です。
歴史漂う、渋温泉へ GO!

後編へつづく

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