映画 ヒノマルソウル 聖地巡礼 ~野沢温泉編~

白馬チームからバトンを引き継ぎ、続いて野沢温泉村チームです!
映画鑑賞後、にしこ、なっち、いっしーの3人で、野沢温泉村に行ってきました~!

今回訪れた場所

●民宿 愛徳
●Bar Rotus Root nozawa
●野沢温泉シャンツェ
●新屋
●日本スキー博物館

※取材は7月30日に行っております。

西方さんのご実家「民宿 愛徳」



こちらの民宿は、主人公 西方仁也さんのご実家であり、現在は西方さんのお兄さん(西方俊也さん)が経営をされている民宿です。


民宿内にお邪魔させていただくと、玄関には賞状が!



そして、すぐ目に入ってくるのは数々のトロフィー!
獲得したトロフィー数はなんと200個以上とのこと!すごい…!!
こちらの民宿にはその一部が展示されているそうです。

玄関に展示されているトロフィー


西方俊也さんに民宿内の案内をしていただき、お話を伺うことができました!

西方俊也さんにお話を伺っている様子



映画の話が出たのは7、8年前。長野五輪後にNHKでドキュメンタリーが放送。
冬の五輪の度に再放送され、スポーツ大陸でも放送されたことがきっかけとなり、映画化が実現。2年前にロケに来たそうです。


民宿内のこの食堂は、映画の中で祝勝会が開かれていた場所。
実際に行われた祝勝会の写真をもとに、映画では当時の様子を再現したそうです。
現在も基本的な造りは同じですが、当時の内装とは大分違うというお話でした。


野沢温泉での撮影のエキストラは、全員野沢温泉村の住人。
「いい記念になった」と、皆さんとても喜んでいたそうです!



2階も案内していただきました!

1階廊下前


愛徳は、夏は合宿、冬は一般のお客さんに泊まっていただくというのが定番だそう。


今はコロナウイルスの影響で、海外のお客さんが来れない状況ですが、以前は8月から予約が始まり、冬季シーズンは満室になるほどの人気ぶり!

民宿愛徳
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷6570

信州野沢温泉の宿 民宿愛徳 (aitoku.com)

西方さんが熱唱していた「Bar Rotus Root nozawa」

バーでやけ酒を呑んで「TOKIO」を大熱唱するシーンを撮影した、「Bar Rotus Root nozawa」。



民宿愛徳から目と鼻の先!(写真の奥に愛徳が写っています!)
こちらのバーはずっと昔からあり、365日営業しているそうです。


エキストラには、西方俊也さんや、仁也さんを知る地元の方が参加し、仁也さんを演じる田中圭さんを「まるで、本物の仁也を見ているようだ」と大絶賛されたそうです!


撮影時、バーの飾り付けは特にしていなかったそう。
劇中ではカラオケのシーンがありますが、実際にはカラオケはないそうです!笑


バーの方のご厚意で、中を拝見させていただける予定でしたが、日程の都合が合わず…(泣)
外観を撮らせていただきました。


お電話をさせていただいた際、「道祖神があるよー。」と伺ったため、3人で周りをウロウロして探してみると…
2階で見つけました!



こちらの道祖神、村のいたるところでみることができますよ~!

Bar Rotus Root nozawa
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷6573-1
 営業時間:18:00~24:00

Bar Rotus Root nozawa – ホーム | Facebook

思い出の場所「野沢温泉シャンツェ」

幼い頃、このジャンプ台で飛んでいたことを思い出すために訪れた場所。

ノーマルヒル(左)、ミディアムヒル(中央)、スモールヒル(右)



劇中では、こちらのジャンプ台に西方さんのヒルレコードの看板が映し出されていましたが、実際はないそう。(映画の演出ではないか・・・?とのこと)


車でジャンプ台下まで行き、そこから歩いてジャンプ台へと向かいました!



ジャンプ台周辺は、草木が生い茂っていました。


ノーマルヒルの足元まで行けそうだったので、行ってみました!


すぐ下を覗いてみると、さほど高く感じなかったのですが、この上から滑って飛び立つと考えると・・・計り知れない恐怖です・・・


こちらのジャンプ台では、田中圭さん演じる西方さんと、土屋太鳳さん演じる西方さんの奥さんが、長野五輪代表選考から外され、スキージャンプを続けるかどうかを話し合っているシーンで登場しました。




劇中で実際に話をしていた足場ではなかったのですが、画角的にこちらではないかと思います!


次の目的地に向かう際に、ジャンプ台横をみてみると、
草が雪だるまの形に刈ってありました~!(写真右側に写っています!)

野沢温泉のオススメ店「新屋」でランチ

ランチは「新屋(あたらしや)」さんにて。
こちらのお店は、西方俊也さんにオススメしていただきました!



各々やきとり丼、とりカツ丼、親子丼を頂きました!!

炭火で焼かれたお肉はふわふわ!甘辛ダレとマッチし、とても美味しい…!!ぺろりと頂いちゃいました。笑


新屋さんに向かう途中、とても可愛いオブジェがありましたよ~!
他にもヤカンや洗剤などを使ったオブジェもありました☆

新屋
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷8866
 営業時間:11:00~13:30
 定休日:木曜

新屋 (あたらしや) – 上境/うなぎ | 食べログ (tabelog.com)

国内唯一のスキー専門博物館「スキー博物館」

ランチを終え、最後に向かったのは、国内唯一のスキー専門博物館である「スキー博物館」。
世界と日本のスキーの歴史が分かる世界的にもとても珍しいスキー専門博物館です。



早速館内に入ってみると・・・


上にずらりと並ぶ古いスキー板!!圧倒されます!


いざ中へ!!ここは2Fの様子。


ひ、広い・・・!

こちら写真に写っているエリアだけでなく、この奥と、さらに1Fもあります!


1Fは長野冬季オリンピック、パラリンピック等の関連資料が展示。
2Fは日本のスキー史をはじめ、オーストリア、中国、モンゴルなどのスキー資料が展示されています。


まずは2Fの展示見学です!


明治44年、レルヒ少佐が新潟県高田でスキーを教えたのが、日本スキーの始まりだそうです。


続いて「アルペンスキーの父」として知られている、ハンネス・シュナイダーさんについての展示コーナー。

野沢温泉村や菅平高原など、全国各地でスキーの指導を行ったそうです。



こちらはモンゴルの毛皮スキー!馬の毛皮が貼られています。



続いて1Fの展示見学です!


こちらはリレハンメル五輪時に着用された日本チームのユニホーム、グッズ等が展示されています。
ジャンプスーツは西方仁也さんが着用されたもの。



こちらは長野オリンピックの展示コーナー。

長野でオリンピックが開催されただけあり、展示がとても豊富でした!



想像以上に沢山の展示物があり、かなり見応えがありました。


長野県はスキーが有名なので、スキーについて沢山学ぶことができる、とても素敵な博物館だなと感じました!

日本スキー博物館
 住所:長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷
 営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
 定休日:木曜日
 入館料:大人300円/小・中学生150円

【日本スキー博物館】長野県北信州 野沢温泉スキー場 (sakura.ne.jp)


今回の旅はこれで終了です!


今回ご紹介した場所の他にも、だれでも無料で入れる源泉かけ流しの外湯(13か所)や、長坂ゴンドラ(なんと全面ガラス張り!)、麻釜(おがま)、スポーツ公園、上ノ平高原など、魅力的なスポットが沢山あります!!
(今回は時間が足りず断念・・・(泣))


魅力が沢山詰まった野沢温泉村、皆さんも是非訪れてみてはいかがでしょうか!


次回のブログもお楽しみに~!!


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映画 ヒノマルソウル 聖地巡礼 ~白馬村編~


長らくブログ投稿をお休みしておりましたが、久々に復活です!



地域の感染状況に応じ、十分な感染対策を講じつつ、少しずつ再開していく予定ですので、皆様どうぞお楽しみに!




現在開催真っ只中の東京オリンピックですが、今回はそのオリンピックにまつわる内容をお届けします。


約20年前、長野でも冬季オリンピックが開催されたことは、皆さんご存じでしょうか?


その長野オリンピックでの出来事を題材にした映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」が先日公開されました。


<映画のご紹介>
1998年の長野オリンピックで、スキージャンプ団体が金メダルを獲得した際、それを裏側で支えていたテストジャンパー達に焦点を当てた物語です。


田中圭さん演じる主人公の西方仁也(にしかた・じんや)は、1994年のリレハンメルオリンピックでのスキージャンプ団体戦で“日の丸飛行隊”のメンバーとして日本代表を牽引するも、次の長野オリンピック代表候補として有力視されていながら、惜しくも落選。テストジャンパーとなり日本代表選手たちを裏方として支えた人物です。

物語は、西方の金メダルへの強い想い、それを打ち砕く挫折、原田との友情、怒りと嫉妬、それでも仲間の為に、日本の為に、命の危険を顧みずテストジャンプに挑む、深い人間ドラマを映し出します。また、映画の中では、聴覚障害がありながらも、国際スキージャンプ競技大会で優勝した実在の選手・高橋竜二や、ケガを負ったことでトラウマを抱えた選手、また女子スキージャンプがオリンピック種目になかった当時、テストジャンパーとしてでも長野オリンピックに参加したいという熱い想いを持った実在の選手・葛西賀子をモデルにした、唯一の女子高校生ジャンパーなど、様々な背景を背負ったテストジャンパーたちの熱い想いや、葛藤も色濃く描かれます。

  映画『ヒノマルソウル 〜舞台裏の英雄たち〜』公式サイト (hinomaru-soul.jp) より




今回この映画を観た後、実際に映画にも登場した白馬村を訪れてきました。
メンバーは、つっちー、きのぴー、のんたん の3人です!

今回訪れた場所

  • 白馬荘
  • 白馬ジャンプ競技場
  • 絵夢(レストラン)
  • 白馬岩岳ゴンドラリフト
  • HAKUBA MOUNTAIN HARBOR

映画では、主に白馬村と野沢温泉村がロケ地として登場していますが、
我々は白馬村チームとしてロケ地巡りをしてきました。

※ 取材は7月19日に行っております。

まずは、テストジャンパー達の宿泊先「白馬荘」へ

こちらの宿は、映画で主人公の西方選手を始めとするテストジャンパーの方々がオリンピック中に滞在していた民宿です。

新型コロナウイルスの影響で現在は休業中。。。だったのですが、
偶然にも宿の方にお会いでき、撮影当時のお話を伺うことができました!

そして、なんと!!宿の方のご厚意で、中を見学させていただけることに!!!

白馬荘での撮影は期間中の2日間で行われたそうで、
白馬村での撮影期間は映画のスタッフの方々の宿泊先になっていたそうです。




撮影期間中は珍しく雪が少なく、わざわざ宿まで運んできたそうですが、
いざ撮影する直前に雪が積もるほど降ってくれたそうです。



劇中ではテストジャンパーそれぞれの様々な想いが交錯するこの白馬荘。
気分はテストジャンパーの私たちも熱い想いが込み上げてきます。



早朝、テストジャンパー達が吹雪の舞う中ジャンプ台まで歩くシーンも
この白馬荘の近くで撮影されていたそうです。朝6時から撮影をしていたとの事…!



白馬五竜 四季の宿 白馬荘(はくばそう)
住所:長野県北安曇郡白馬村飯森24701番地

白馬五竜 四季の宿 白馬荘 スキー登山トレッキングの宿 (goryu-hakubasou.com)



長野五輪でスキー競技が行われた「白馬ジャンプ競技場」


映画の中でも多くのシーンが撮影された場所が、この白馬ジャンプ競技場です。


こちらでは、一般客もジャンプ台のスタート地点の見学等もできるということで、早速、私たちもリフトに乗って向かいます。


リフトで上まで登っていきますが、途中ジャンプ台を見るとかなりの急斜面だということがわかります。。


リフトを降りたら、スタートタワーのエレベーターで4階へ。


ラージヒルのジャンプ台に設置された観覧ステージへ向かいます。


葛西選手が登場するシーンが撮影された通路を通って、ジャンプ台の階段を上ると到着です。


た、たかい…。
着地点が見えない…。

劇中でのケガをした選手たちが経験する恐怖との闘いに納得です。

スキー選手の方々と同じ景色を体感できるこの観覧ステージは、右手にあるノーマルヒルにも同じように設置されています。


3階には、映画の紹介映像と、出演者の方々のサイン等が飾られていました。


テストジャンパー達の待機場所として撮影された場所でもあります。
劇中でこの場所のシーンはかなり印象深いです。


この時の西方選手の心境を我々がはかり知る事はできませんが、きっと複雑な思いを抱えていたと思います。


実際の景色を見ながら、当時の西方選手の想いを馳せる事ができました。


2階には、1998年長野オリンピックの当時の映像や貴重な資料が展示されているギャラリーがあります。



スタートタワーからリフトで降り、観客席側へ向かいます。



スキージャンプ用のスキー板が置いてありました。一般的な板と比べるとかなり長めです。



表彰台があったので、3人で記念撮影!
(※撮影時以外はマスクを着用しています。)

白馬ジャンプ競技場
 住所:長野県北安曇郡白馬村大字北城
 リフト運行時間(6月~11月):10時00分~14時30分(上り最終)、15時00分閉場
 観覧料金:大人460円、小学生・中学生 280円

白馬ジャンプ競技場/白馬村 (hakuba.lg.jp)



映画出演者も訪れた「絵夢」でランチ


ランチは、こちらのお店で。


撮影期間中、古田新太さんがテストジャンパー役の出演者の皆さんと食事をされていたとのこと。


出演者の方々が座っていたのは、右手のテーブル席だったそう。



各々お好み焼きと、欲張って餃子も頂いちゃいました。笑(お腹が苦しい。。)

絵夢
 住所:長野県北安曇郡白馬村白馬町 6375
 営業時間:ランチ 11:30~15:00
      ディナー 17:00~21:00
 定休日:火曜

絵夢 – 白馬/定食・食堂 [食べログ] (tabelog.com)



北アルプスの絶景を一望できる
「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」


腹ごしらえも済ませ、向かうは絶景が楽しめると話題のスポットです。


こちらは映画では登場しない場所ですが、ロケ地のすぐ近くとのことで立ち寄ってみることに。


HAKUBA MOUTAIN HARBORのある山頂までは、麓からゴンドラに乗って行くことができます。


山頂へ到着し、まずはハイジの気分を楽しめる巨大ブランコ「ヤッホー!スウィング」へ。


乗っている間のBGMも「アルプスの少女 ハイジ」のテーマ曲が流れているので、本当にここはアルプス!?と思ってしまうほど。我々もはしゃいでしまいました。笑


こちらでは、他にもマウンテンバイクやバギークルーズなど様々なアクティビティを体験できるので、何度来ても楽しめそうですね!

巨大ブランコのお隣にはカフェが併設された絶景テラスが。


噂に聞いていた通り!北アルプスの山々を独り占めできる絶景スポットです。
天気も良く、最高の景色を堪能できました!



白馬の山々を背景に、こちらでも記念撮影!
(※撮影時以外はマスクを着用しています。)



正直お腹は全く空いていませんが、、こんなオシャレなカフェがあるならスルーするわけにはいきません!笑



こちらではコンセントやWi-Fiも用意されているので、リゾートテレワークができると公式サイトでも紹介されています。



こんな空気の澄んだ、大自然の中でテレワークなんて最高ですね!

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR
 住所:長野県北安曇郡白馬村北城12056
    白馬岩岳ゴンドラリフト「ノア」山麓駅から約8分
 営業時間:8:45 – 16:30
 リフト運行時間:8:30-16:10(上り最終) ※繁忙期は早朝・延長営業あり 
         夏期運行期間:2021年4月29(木)~2021年11月14(日)
 ゴンドラリフト料金(往復):大人2,100円、小学生1,150円、ペット(1頭につき)700円
 ヤッホー!スウィング料金:1名500円

THE CITY BAKERY
営業時間:9:00 – 16:00(LO:15:30)

HAKUBA MOUNTAIN HARBOR | 白馬岩岳マウンテンリゾート (iwatake-mountain-resort.com)



ゴンドラで麓まで下って、今回の旅はこれで終了です。


白馬は冬のスキーのイメージが強いかもしれませんが、夏の白馬もとても魅力的でした!




皆さんも、ヒノマルソウルを観て、映画の舞台となった白馬村を訪れてみてはいかがでしょうか!


そしてそして!


私たちとは別チームで野沢温泉村のロケ地巡りも実施して参りましたので、「野沢温泉村編」として近日公開予定です!お楽しみに!!!


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【リテールテックJAPAN 2021】ご来場いただきありがとうございました

3/9(火)~3/12(金)の4日間、ルミーズは国内最大級の流通業向けITシステム総合展「リテールテックJAPAN 2021」に出展しました。開催会場は東京ビッグサイト・南展示棟。

リテールテックJAPAN 2021

http://www.retailtech.jp/

リテールテックJAPANでは、幅広いソリューションをユーザーの活用シーン別に9つのゾーンに分けて紹介しています。ルミーズが出展したエリアは「決済・キャッシュレス」の分野。

当日の様子をご紹介いたします。

弊社のブースはこちら。

会場では、自動精算機向けマルチ決済端末「salo-01」をはじめ、PCI P2PE認定済の決済ソリューションを多数展示しました。

組込型マルチ決済端末「salo-01」展示ブース

自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末『salo-01』、流通系電子マネー「nanaco」「QUICPay+(クイックペイプラス)™」「楽天Edy」「WAON」「iD」に対応|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20210309.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp
「MOTO向けソリューション」展示ブース
「salo-01」連携端末(株式会社BOSTEC様)

自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末「salo-01」

株式会社BOSTECの券売機・セルフ決済機に搭載|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20210128.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp
「salo-01」連携端末(シチズン・システムズ株式会社様)

無人キャッシュレス決済端末「salo-01」を搭載、シチズン・システムズのレシートプリンターと一体型の決済BOX「CP-B257 Multi-Payment Box」を提供開始|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20210302.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

今回の展示で特に注目を集めていたのが、「salo-01」を活用した「無人化ソリューション」です。

株式会社エフケイシステム様の「salo-01」連携例として、ゲートの入退場認証システムと、キャッシュレスによる無人決済を組み合わせた「無人コンビニ」を実現しました。以下よりデモ動画を公開しておりますので、ぜひご覧ください!

自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末「無人店舗ソリューション」

https://www.remise.co.jp/service/automatic-pay-machine.html#apm-cvs

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

加速する人手不足に備えて、ますますニーズの高まる「無人店舗」。
マルチ決済端末「salo-01」の具体的な活用シーンを目の当たりにして、多くのお客様が自社サービスの可能性を切り開く、新しい示唆を見つけられたのではないでしょうか。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長される中での開催となり、出足が心配された「リテールテックJAPAN」でしたが、連日ルミーズのブースでは盛況な場面が多く見られました。ますます進化を続ける決済テクノロジーに対する興味・関心の高さを改めて体感したイベントとなりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。


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島崎藤村ゆかりのお宿「中棚荘」でワーケーション!

リモートワークが定着し、働き方の多様化が一気に進んだ2020年も残すところあとわずか。朝晩はぐっと冷え込み、本格的な冬の到来を迎えようとしています。

今回のテーマは「ワーケーション」。
Work(働く)とVacation(休暇)を組み合わせた造語で、休暇を楽しみながら仕事をするという今話題の働き方です。特に長野県では「信州リゾートテレワーク」としてワーケーションを推進しており、県外拠点の事業者向けに支援制度を用意しています。

~休暇を楽しむビジネスパーソンに、旅先での快適なワークスペースを~
”信州リゾートテレワーク”のご案内

長野県公式HP
https://www.pref.nagano.lg.jp/kankoshin/shinshu_resorttelework.html

ルミーズ本社がある小諸市は、四季折々の美しい自然に囲まれた環境で、普段からリゾートワークをしているような私たちですが、今回は「非日常のロケーション」に身を置いてのワーケーション。開催場所として、明治時代の文豪・島崎藤村ゆかりの「中棚荘」を選び、新しいワークスタイルを実際に体験してきました。

記事の最後には「中棚荘」おすすめのワーケーションプランについても詳細を記載していますのでぜひ、ご覧ください。

1日目

15時チェックイン。静かで落ち着いた雰囲気のラウンジに集まり、参加メンバーで軽くオリエンテーション。

16時から夕食までは、ラウンジや客室など、それぞれ好きなスペースでお仕事。どこを切り取っても絵になる空間で、贅沢な気分を味わいながらのお仕事は、まさに非日常。とても仕事がはかどりました。

19時からは、お待ちかねの夕食です。地元の食材をふんだんに使った創作会席料理をいただきました。どのお料理も、滋味豊かな味わい。一皿一皿を堪能しました。

特に、お釜から炊きたてをいただく栗ご飯は格別の美味しさ!

美味しいものを食べて、すっかりエネルギーチャージされたメンバーたち。

20時から向かうのは「ナイトワイナリー」!
中棚荘では、宿泊業のほかに「ジオヒルズワイナリー」というワイナリーも経営しており、“夜のワイナリー”を体験することができるのです。バスで10分ほど揺られ着いた先は、360度のパノラマが広がる夢のような場所でした。

この日は月がとても明るかったので、満点の星空を見ることはできませんでしたが、広い夜空と眼下の夜景を満喫することができました。

もちろん、ワインもいただきました!御牧ケ原台地で栽培されたブドウで丁寧に醸造されたオリジナルワインは、バランスの良い味わいで飲みやすく、メンバー一同大満足。

21時に中棚荘へ再び戻り、自由時間。

名物の「りんご風呂」や卓球を楽しみ、1日目が無事に終わりました。
(※夜はお客様がご利用中のため、この写真は昼に撮影しました。)

2日目

6時起床。野鳥のさえずりをBGMに、朝のお散歩タイム。紅葉が見頃の懐古園を散策し、朝の空気を胸いっぱいに吸いこみました。

散策から戻り朝食後、9時よりお仕事開始。

本社のメンバー、自宅でのリモートワークメンバー、ワーケーションのメンバーでZoomによる部内ミーティング。web会議は、客室などの静かな空間で行う必要がありますが、それ以外の仕事なら、屋外のテラスでもOK。

お天気が良かったので、外のテラスが気持ちよかったです。普段はリモートワークで自宅業務がメインですが、環境が変わるだけでリフレッシュ!集中力が全然違います。

そして、11時からは「はりこし亭」にて、そば打ち体験。仕事の合間にこうしたアクティビティを楽しめるのもワーケーションの醍醐味ですね。

自分達で打ったおそばを昼食にいただき、午後のお仕事開始です。

13時半からはZoomによるweb会議。東京オフィスのメンバーも含めた、取引先との打ち合わせです。リモートワークで参加するweb会議と同様に、大きな支障もなくスムーズに進められました。

中庭にあるテラスは、午後の日差しを浴びながら紅葉も楽しめる、絶好のワークスポット。環境が変わることで創造力が刺激され、ブレストや意見交換が活発に行えました。

陽が傾きかけた頃にラウンジへ移動。場所を変えることで気分が切り替わり、より仕事に集中することができるのは、やはりワーケーションならではの良さだと思います。

18時、お仕事終了。夕食は、近くのモダン割烹「ほとなり」さんへ。
ルミーズでは、毎週水曜・木曜にほとなりさんのランチをケータリングしていますが、この日は夕食ということで、本格的な創作和食をいただきました。

フレンチのエッセンスを取り入れた華やかなお料理は、目でも愉しめる贅沢な一皿。美味しいお酒もいただき、2日目の夜も大満足でした。

お宿に戻った後は自由時間。
温泉や卓球など、思い思いの時間を過ごしました。

藤村が愛用した煙草盆や火鉢などが当時のまま残されているラウンジで、かつての文豪に思いを馳せながら、2日目の夜を過ごしました。

3日目

6時起床。昨日に続き、懐古園の紅葉を愛でながら朝の散策タイム。

見晴台から望む千曲川と、秋色の絨毯をまとった山々。朝から自然のエネルギーをたっぷりチャージ!

朝食後、9時からワーケーションの成果報告と反省会を行いました。

反省会を終え、10時チェックアウト。今回のワーケーションは無事終了!

ワーケーションを終えて

ルミーズとして初の取り組みとなった、今回の「ワーケーション」。
実際に体験してみて感じたことは、「非日常のロケーション」がいかに仕事効率に影響を及ぼすかということ。すぐ近くに自然を感じることができる、リフレッシュしやすい環境があることで、無意識のうちに仕事への集中力が高まったように感じました。

普段通りの仕事を行うためには、ワークツールを揃えることも大切なポイント。ルミーズでは、リモートワークを行う社員にタブレット端末やスマートフォンを支給し、「どこでも内線」というクラウド型内線サービスを全社で導入しています。これは、オフィスで使い慣れた内線番号を社外でもそのまま使えるというもので、オフィスで着信した外線も、リモートワークの社員に内線を通じて接続することができます。もちろん、Zoomによる対応も可能です。こうしたワークツールによって、スピーディで正確なコミュニケーションが実現できています。
(リモートワークの導入に向けたツール選定にお悩みの企業さんがおりましたら、いつでもルミーズがご相談に乗りますよ!)

アクティビティを楽しんだり、仕事に集中したりと、オンオフを切り替えながら実践した今回のワーケーション。今後も参加メンバーを変えながら、月1回の頻度で継続していく予定です。


次回レポートもお楽しみに!

今回のワーケーション概要

中棚荘さんおすすめ!2泊3日ワーケーションプラン

  • 1日目
15:00チェックイン
15:20オリエンテーション(会議室orラウンジ)
16:00お仕事スタート(客室や薪ストーブのラウンジで各自お仕事)
19:00夕食(会席料理に舌鼓)
20:00ナイトワイナリー見学(星空を堪能)
21:00自由時間(りんご風呂や卓球を堪能)
23:00就寝
  • 2日目
6:00起床・懐古園まで散歩
7:00朝食
9:00部内ZoomMTG(リモートワークメンバー、本社をつないで)
10:00客室やラウンジで各自お仕事
11:00そば打ち体験
12:00打ち立てそばで昼食
13:30取引先とZoomで打合せ(東京オフィスメンバーも参加)
15:00客室やラウンジで各自お仕事
18:00お仕事終了
19:00夕食(ほとなり)
20:00自由時間(りんご風呂や卓球を堪能)
23:00就寝
  • 3日目
6:00起床・散歩
7:00朝食
9:00成果発表・反省会
10:00チェックアウト

記念すべき第1回ワーケーションにご協力いただいた中棚荘さん、ありがとうございました!

【公式】中棚荘 | 信州小諸 島崎藤村の宿

中棚荘HP
https://nakadanasou.com/

ナイトワイナリーで訪れた「ジオヒルズワイナリー」では、デイタイムのワイナリーを活用したワーケーションプランも企画中!

標高800mの御牧ケ原でワイナリー/ジオヒルズワイナリー

ジオヒルズワイナリーHP
http://giohills.jp/


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【Japan IT Week 秋】ご来場いただきありがとうございました

10/28(水)~10/30(金)の3日間、ルミーズは「Japan IT Week 秋」に出展致しました。

開催会場は幕張メッセ。全出入口にて消毒液の設置やサーモグラフィーによる体温検査、参加者全員のマスク着用などを実施し、徹底したコロナ対策が行われていました。

JAPAN IT Week 秋

https://www.japan-it-autumn.jp/ja-jp.html

ルミーズは、「次世代EC&店舗EXPO秋」に出展し、たくさんの方々にブースへお越しいただきました。

当日の様子をご紹介いたします。

弊社のブースはこちら。

会場では、自動精算機向けマルチ決済端末「salo-01」をはじめ、PCI P2PE認定済の決済ソリューションを多数展示しました。

「salo-01」は、自動釣銭機やキオスク端末などに搭載された状態で展示。

今後、ますますニーズの高まる「無人店舗」や「無人決済」を支えることになる新たな決済テクノロジーに、お客様も興味津々のご様子でした。

 

自動販売機・自動精算機向けマルチ決済端末「salo-01」

5大国際ブランドのコンタクトレス決済(タッチ決済)に対応|プレス記事

https://www.remise.co.jp/press/20201013.html

ルミーズ株式会社  https://www.remise.co.jp

今回の展示会では新たな試みとして、Zoomを使って本社の技術専門スタッフと接続し、オンラインによる接客を行いました。

「ルミーズ開発部」と映し出されたモニター。常時Zoomで接続されている状態です。

ルミーズでは今後も、リアルとバーチャルを組み合わせた新しいコミュニケーション手段を積極的に取り入れ、お客様との接点を大切にしていきます。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。


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